願わくは花の下にて春死なんその如月の望月のころ
- 死ぬための教養 (新潮新書)/嵐山 光三郎
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この本を読んだところで、「いかに死ぬか」ということの結論なんて出るはずもないが、
バタバタと忙しい日常にちょっと立ち止まってこのような本を読んでみるのも、いいことだ。
いい作品だけど、人物をアニメっぽく書いてほしい。
- 河童のクゥと夏休み 【通常版】 [DVD]
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人間社会の醜さというか、そういった人間の醜い面をうまく描いている。
お父さんが会社のしがらみに負けて、テレビ出演させるシーンとか、クゥが「オッサン」に乗って街中を駆け回るとき、携帯を構えている人たちとか、見ていていらいらするし、腹立たしい。
もう少し、人物のデザインがアニメっぽかったら、この怒りも抑えらえるのではないかと思ったしだいだ。






