N氏の”びみょー”な愛情 -123ページ目

あずまんが大王とはどんな王なのか?

キングレコード
あずまんが大王第1巻@1年生 (初回限定生産版)

高校生のごく普通の日常を描いた。というが超日常を描いている(?)


このアニメは明確な主人公がいない。

ちよちゃんは天才少女という衝撃的な登場だった。主人公みたいだ。

大阪は天然系の強烈なボケが炸裂する。いい味を出している。主人公みたいだ。

仲良しグループ全員が主人公みたいだ。




美浜ちよ(みはま ちよ、通称「ちよちゃん」):金田朋子


滝野智(たきの とも、通称「とも」):樋口智恵子


水原暦(みずはら こよみ、通称「よみ」):田中理恵


春日歩(かすが あゆむ、通称「大阪」):松岡由貴


榊(さかき、名前は不明):浅川悠


神楽(かぐら、名前は不明):桑島法子






「こども高校生」「天才です」「こわいかな?」「爆走ともちゃん!」「大阪人や」


「今日も大阪」「体育・バレーボール」「しゃっくり」「脳が」「おにゅー」


「にゃも」「派閥闘争」「ゆかりがきた」「悪くないもん」「どこまでも」


「楽しい職業」「プールプールプール」「りぼん」「ふたりっきり」「いいひと?」


「なつやすみ」「ようこそちよの部屋へ」「ご招待」「経験者語って」「もうだめ」


「勝利の方程式」「三組の榊 五組の神楽」「ぶっちぎり」「わーい」「踊る大団円」


「おとぎの組」「人格者」「のりのりゴー!」「マスコット」「敵?」


「大阪の初夢」「ともちゃんの場合」「榊の場合」「ようこそ」「かおりんの場合」


「触れないなら」「11才」「ねこさん・・・」「設定」「なんで?」


「ドラフト指名」「クラス替え」「おおかみ」「先輩風ぴゅーぴゅー」「マルコ・・・」


「国際都市」「対決」「たたかなくても」「ねこまみれ」「逃げないで」


「ちよちゃんの一日」「高校のともだち」「お昼」「ごご」「なわとび」


「ノーガード戦法」「S」「中間テスト」「結成」「能力」


「おかいもの」「集合」「うみー!」「捕獲作戦」「大人の世界」


「木村家の人々」「みたみた?」「未確認奥さん」「ガチガチ」「結果発表」


「くみあわせ」「降臨」「かわいい」「注文」「宣伝効果」


「大阪の怪談」「気分転換」「師走」「すごいサンタ」「クリスマス会」


「うきよみ」「裏切り」「ワクワクワクワク」「仲間はずれ」「ゴー」


「あくび名人」「なんだか青春」「大人の花見」「子供の花見」「桜」


「別離」「ゆかりの誕生日」「はばたけちよ」「こども大統領」「強く生きて下さい」


「期待」「いてもたっても」「海の藻屑」「夢の島」「山にすむネコ」


「ナイスですよ」「だまされた」「黒沢先生」「未遂」「まだ終わってない」


「かんだ」「もりあげ役」「考えてなかった」「みんなで走ります」「一丸」


「進路」「対決」「はやく行こう」「人望」「マヤーと一緒」


「進路相談」「合格祈願」「ファイト」「勉強会」「智と大阪運命の日」


「初めての卒業」「万感」「悲しみ」「母校」「みんな」







スタッフ
原作:あずまきよひこ
監督:錦織博
プロデュース:GENCO
シリーズ構成:大河内一楼
編集:西山茂
音楽:栗原正巳
演奏:栗コーダーポップオーケストラ
音楽協力:テレビ東京ミュージック
色彩設定:店橋真弓
総作画監督:和田崇
美術監督:柴田千佳子
撮影監督:高瀬勝
音響監督:鶴岡陽太
キャラクターデザイン:加藤やすひさ
音楽制作:ランティス
アニメーション製作:J.C.STAFF
企画:佐藤辰男、真木太郎、大月俊倫
エクゼクティププロデューサー:梅澤淳
プロデューサー:池田慎一、大澤信博、松倉友二
協力:IMAGICAデジックス、animo、よつばスタジオ、里見英樹、佐々木衆五郎
製作:あずまんが大王製作委員会
脚本:大河内一楼、大久保智康、吉永亜矢、五月はじめ、ほか
演出:錦織博、大畑清隆、渡辺健一郎、ほか
作画監督:和田崇、加藤やすひさ、小栗寛子、ほか


主題歌
OP:『空耳ケーキ』(作詞:畑亜貴/作曲、編曲:伊藤真澄/歌:Oranges&Lemons)
ED:『Raspberry heaven』(作詞:畑亜貴/作曲、編曲:上野洋子/歌:Oranges&Lemons)

あずまんが大王 + ぱにぽに = せんせいのお時間

キングレコード
せんせいのお時間 第1巻

1話 興津高校2A登場の巻


?? まるで ぱにぽに のように見える。でも、先生は27才である。(炉理路利ではない。)


?? まるで あずまんが のように見える。 でも 生徒は全員高校2年生である。(炉理路利ではない。)


エンディングが懐かしい『ふられ気分でRock'n Roll』である。


まぁそれだけ・・・。



原作:ももせたまみ
監督:岩崎良明
企画:高橋一平、酒匂暢彦、大月俊倫
シリーズ構成:白根秀樹
キャラクターデザイン:中原清隆
美術監督:廣瀬義憲
音響監督:渡辺淳
音楽:平野義久
アニメーション制作:J.C.STAFF

主題歌
オープニングテーマ:『教えてあげる』
作詞:TAPIKO/作曲:POM/編曲:can/goo、時乗浩一郎/歌:can/goo
エンディングテーマ:『ふられ気分でRock'n Roll』
作詞、作曲:TOM/編曲:光宗信吉/歌:DROPS


キャスト

鈴木みか 南央美
末武健太 山口勝平
小林あかね 川上とも子
工藤雄一 上田祐司
富永美奈子 植田佳奈
おやじ(中村元) 岩田光央
委員長(流静) 大谷育江
関譲治 谷山紀章
北川理央 山崎和佳奈
渡部匠 岡野浩介
中山千夏 清水香里
松本リンダ先生 渡辺久美子
お父さん 宗矢樹頼
お母さん 一城みゆ希
藤岡先生 石野竜三
新川先生 羽多野渉
サッカーボール 金田朋子
堀鳩子 野中藍
教頭先生 茂木優

祝 訪問者20人突破 (いや、べつにドウでもいいんだけどね、いやほんと・・・・)

訪問者21人突破記念


一日の訪問者が21人になっていたみたい。


すごい。


もう2度と無いだろうから、ここに記念として貼っておこう!!ニコニコ


アニメの基本は、”どたばた” ”きゃはは” 。 それが一番落ち着くんだよね。

TVサントラ, 堀江由衣, 椎名可憐, 菊地創, 福山潤
いぬかみっ!キャラクターコレクションCD~ようこ&啓太~

第1話 『はだかでドンマイっ!』


「ひぐらしのく頃に」で、きょーれつなインパクトから、まだ立ち直れていない私です。


それと「涼宮ハルヒの憂鬱」も、ある種のインパクトがあり、普通とちょっと違います。


私のいう普通のアニメとは、何も考えず、畳のうえでゴロンと横になりながら、

鼻をホジホジし、その手でポテチをたべて、その手で股間をかいて、その手で鼻を(いか繰り返し・・・)


上記の行為を繰り返しながら「んなわけねーだろ」とか「がはは」とか言っていることが普通のアニメの定義です。

その点、「いぬかみっ!」は普通のアニメで安心できます。


内容も、良くわかんない露出狂の変質者の売れない作家の幽霊(?)を退治するというのが1話のストーリーだったようなきがします。よく覚えていません。


でも、それでいいのです。アニメというのはそんなもんです。





スタッフ
原作 有沢まみず
掲載誌 電撃文庫(メディアワークス)
企画 大月俊倫、久木敏行
監督 草川啓造
シリーズ構成 玉井☆豪
キャラクターデザイン 友岡新平
キャラクター原案 若月神無
美術デザイン 益田賢治
美術監督 片平真司
色彩設計 長坂恵
撮影監督 小澤次雄
編集 関一彦
音響監督 菊田浩巳
音響効果 田中秀実
音楽 いぬかみっ!アンサンブル
音楽制作 スターチャイルドレコード
アニメーション制作 セブン・アークス
製作 犬神使い派遣協会
キャスト
ようこ 堀江由衣
川平啓太 福山潤
はけ 中村俊洋
仮名史郎 速水奨
なでしこ 名塚佳織
ともはね 長谷川静香
たゆね 森永理科
いぐさ 本多陽子
せんだん 松岡由貴
ごぎょうや 木川絵理子
フラノ 廣田詩夢

不思議に落ち着くロボットの日常生活。未来の日本?

アニプレックス
ヨコハマ買い出し紀行

ロボットであるアルファの何気ない日常が、さわやかな風のように心地よく続いていく。


設定は、海面が上昇した、「夕凪の時代」と呼ばれる近未来。

現在のあわただしい時代「お祭りのようだった世の中」が終わり、

人間本来の生活を取り戻した時代の話と思えばいいかも知れない。


ゴンチチの音楽も心地よい。





アルファ:椎名へきる
ココネ :中川亜紀子
おじさん:飯塚昭三
タカヒロ:豊永利行
マッキ :長沢美樹
おばさん:井関佳子
受付のおばさん:丸山優子
ナイ:内藤玲
男 :木内秀信

綿流し祭りの由来とは? 謎が深まる 6話

ジェネオン エンタテインメント
ひぐらしのなく頃に 第4巻 初回限定版

第06話 綿流し編 其の弐 「タカノ」


綿流し編になってから、ラブコメモードになってるけど、もうすごく不気味。


見ているほうも「だまされないぞ!!」という気持ちになってしまう。

コレバーン連合王国 第三王女 フィラ・マレル(24)登場で、ややこしいことに

豪屋 大介, 玲衣
新装版A君(17)の戦争5 すすむべきみち

5巻では、あたらしい大人の色気キャラ フィラ・マレルが登場しました。


この人、ゴウシ君との政略結婚が目的で魔王領にやってきたのですが、本当にゴウシ君にほれちゃたみたいです。


それでは、円満に結婚・・・と行きたいところですが、母国コレバーンでは国家反逆罪並みの悪人扱いになってまして、ゴウシ君としてもおおっぴらにかくまうわけにはいきません。


でも、いい人見たいだし、見捨てるわけにもいかないです。


田中魔王の生存しているという情報を得たゴウシ君。

ランバルトとの戦争は、次の段階へ入った!!ということで6巻へ・・・




オープニング/エンディング大賞「ハレ晴レユカイ」

平野綾 茅原実里 後藤邑子, 平野綾, 茅原実里, 後藤邑子, 畑亜貴, 安藤高弘, 近藤昭雄
ハレ晴レユカイ

オープニング・エンディングの出来は、本編以上に印象に残る場合がある。


最近のエンディングでは「ハレ晴レユカイ」が、乗りノリの踊りまくりで、楽曲とも最高の出来。



ハレ晴レユカイ



オープニングテーマ1

「恋のミクル伝説」
作詞 涼宮ハルヒ
作曲 涼宮ハルヒ
編曲 涼宮ハルヒ
歌 朝比奈みくる(後藤邑子)
使用話数 #1


オープニングテーマ2

「冒険でしょでしょ?」
作詞 畑亜貴
作曲 冨田暁子
編曲 藤田淳平
歌 平野綾
使用話数 #2~

エンディングテーマ

「ハレ晴レユカイ」
作詞 畑亜貴
作曲 田代智一
編曲 安藤高弘
歌 平野綾、茅原実里、後藤邑子(涼宮ハルヒ、長門有希、朝比奈みくる)

キャスト

キョン 杉田智和
涼宮ハルヒ 平野綾
長門有希 茅原実里
朝比奈みくる 後藤邑子
古泉一樹 小野大輔
朝倉涼子 桑谷夏子
鶴屋さん 松岡由貴
谷口 白石稔
国木田 松元恵
キョンの妹 あおきさやか
喜緑江美里 白鳥由里
シャミセン 緒方賢一
森村清純 柳沢栄治
鈴木雄輔 望月健一







少し前になるが、やはり強烈に印象に残っているのは「D4」プリンセスのエンディング

D4プリンセス

川菜翠, 麻績村まゆ子, 名古屋司, カラオケ
「D4プリンセス」テーマソング~ドリルでルンルン クルルンルン

当時としては、CGにも力が入っていると思う。力作。


主題歌

OP:(1~24話)Theme of D4/作曲:川井憲次
ED:(1~23話)ドリルでルンルン クルルンルン/川菜 翠&麻績村まゆ子
   (24話)なし


メインスタッフ

原作:原田将太郎
監督:井出安軌
シリーズ構成:井出安軌
キャラクターデザイン:越智信次
音楽:川井憲次
アニメーション制作:童夢
製作:ポニーキャニオン


メインキャスト

瑠璃堂どりす:倉田雅世
我王ねじる/我王ねじり:小西寛子
瑠璃堂どりあ:井上喜久子
星ル:麻績村まゆ子
銀乃つばさ:川菜 翠
愛野のぞみ:浅田葉子
光井あかり:柚木涼香








つぎにオープニングしか印象に残ってない(?)のが、





TVサントラ, 高橋洋子
この醜くも美しい世界 オリジナルサウンドトラック(1)(初回限定盤)

である。


高橋洋子の主題歌が、良い。本編は印象が薄い・・・


オープニング 「metamorphose」歌 高橋洋子

エンディング 「夏色のカケラ」歌 石田燿子

スタッフ
原作 GAINAX
監督 佐伯昭志
原案・ストーリー構成 佐伯昭志、山賀博之
キャラクターデザイン&総作画監督 高村和宏
脚本 佐伯昭志、大久保智康、植竹須美男、板垣伸、佐藤竜雄
メカニックデザイン すずきめい
モンスターデザイン 吉成曜
アニメーション制作 シャフト、ガイナックス
製作 醜美委員会

キャスト
ヒカリ 川澄綾子
竹本タケル 水島大宙
アカリ 清水愛
二ノ宮リョウ 瀧本富士子
西野マリ 真田アサミ
ジェニファー・ポートマン 高田由美
紅林浴香 菊池由美
漆島桜子 水野愛日
浅倉晋一 私市淳
松村大治郎 荻原秀樹
二ノ宮紀美 小林恵美
西野一丁 松本大
西野澄恵 小谷朋子
アイオニオス 野田圭一






それと、内容はあまり知らないんだけど、

新谷良子, 畑亜貴, R・O・N, 宮崎羽衣, KENTA, 橋本由香利
「姫様ご用心」プロローグソング ~迷い姫ぱにっく (DVD付)

「姫様ご用心」のオープニングは、すごくかっこいい。おしゃれでグッド!


オープニング「百発百中とらぶるん♪」
作詞 畑亜貴
作曲 田村信二
編曲 鈴木マサキ
歌 姫子とナーナ(新谷良子、宮崎羽衣)
絵コンテ・演出 松尾衡
作画監督 古賀誠

これは便利でありがたい!!すごいカレンダー「しょぼいカレンダー」

しょぼいカレンダー http://cal.syoboi.jp/

まっとうな吸血鬼になるのか? 人間と生きるか? 最後の決断のとき。

ハピネット・ピクチャーズ
かりん 増血パック(2)<初回限定版>

第23話 「サヨナラは 恥ずかしい」


かりんも全24話で佳境になってきました。


中途半端な”増血鬼”として生きるのか? それとも まっとうに吸血鬼として人間社会に決別し生きるか

かりんは選択を迫られています。


かりんはどうすればいいんでしょうか?想像できる終わり方になるのか、「あっ!」と言わしてくれるのか。


どちらにしても、かりんは視聴者に愛されているキャラなので、着地点のレパートリーはいろいろありだと思います。



脚本:植竹須美男/コンテ:鈴木洋平/演出:鈴木洋平/作画監督:梶谷光春