☆ペット保険プロのブログ~保険営業33年の知恵をお教えします! -2ページ目

アニコム損保のペット保険

ペット保険プロです。

シンニチ保険WEB(2009年8月31日

)のニュースです。アニコム損保は2009年8月31日、輸入車販売最大手のディーラーであるヤナセと代理店契約を締結し、9月1日から首都圏52店のヤナセ直営新車販売店舗でペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」の販売を開始すると発表した。


犬猫の飼育頭数が2,600万頭を超えているが、ヤナセにはペットとともに生活する顧客が多いことから、この豊富な顧客基盤を活かし、同社のペット保険を紹介していく。

 同社のペット保険は、多摩信用金庫を皮切りに、ソニー損保、広島銀行、SBI証券など、金融機関における取り

扱いを推進してきた。地方銀行・信用金庫などの地域密着型の営業を行う代理店においては、顧客宅への訪問

機会もあり、ペットと暮らす顧客を把握していることから販売は好調に推移しており、訪問営業に強みを持ち、富

裕層顧客の多いヤナセではさらなる成果が見込まれるとしている。


保険会社により、商品内容が違います。困ったときは、保険案内人を自認するペット保険プロまで、お問い合わせください。



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ペット里親会

ペット保険プロです。


以前、草原祥子さんが「人として・・・」 と題して、ブログに書いていましたが、この地球は人間だけのものでありま


せん。人間ー動物-植物-地球(ウイルス?)の共生で成り立っています。


特に人間の心を癒してくれる友である犬・猫は家族です。YUKARIさんがペット里親会の動画 を作っています


が、家族の一員である犬・猫を守っていくのは私たちです!環境庁がしっかりやって欲しいのですが、国民的な意


思統一が取れるまでは、民間の力ですね!里親会、頑張って下さい!!



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動物がおこす可能性のある中毒

ペット保険プロです。


愛犬が「ポインセチア」を食べてしまい、下痢、嘔吐がひどいため動物病院に連れて行くも、治療の甲斐なく

死亡したという事故が起きました。

クリスマスシーズン、皆さんの家に置く可能性の高い植物の中に毒性のある植物があるそうです。

参考に村田亜衣さんの記事を案内します。

動物が起こす可能性のある中毒http://allabout.co.jp/contents/secondlife_tag_c/smallanimal/CU20010321/index/


↑ ↑(出展:村田亜衣さん 小さなペット より)

部屋にお花や観葉植物などを飾ると気持ちのいいものですが、ペットのいるお宅では注意が必要です。植物の中にはペットが食べてしまうと中毒を起こす恐れのあるものがありますので、食べてしまっても安全なものを飾るようにしましょう。

ペットの食中毒に関して、たぶん聞いたことがあるのが玉ねぎ中毒だと思います。部屋に飾ることはないかと思いますが、保存場所を考慮しないとペットに食べられてしまうことがあります。玉ねぎは食べることによって溶血し、嘔吐や貧血などの症状を起こすことがあります。食べられないように、ペットの手・口が届かないところで保存して下さい(熱を加えても有毒性は無くなりませんので、調理したものであっても食べれば中毒を起こすことがあります)。

玉ねぎ中毒などの食中毒は、全てのペットが起こすわけではありません。私たち人間にアレルギーがある人と無い人がいるように、ペットも食べても中毒症状を起こさない個体もいれば、ちょっと舐めただけで中毒症状で倒れてしまう個体もいます。でも、飼っているペットはどうなのか、なんて試すことはしないで下さい。小動物は身体も小さく、中毒症状がひどい場合には死んでしまっても不思議はありません。危険を冒して試したりせずに、中毒の危険性があるものは食べさせないようにしましょう。

中毒の危険性がある花・植物から身近なものをいくつか紹介します。

アサガオ 種を食べてしまうと、嘔吐や下痢などの症状を起こすことがあります。

カラー  葉や茎をかじり、その草液を飲んでしまうと、嘔吐や口・喉の炎症をおこすことがあります。

すずらん 食べた箇所(葉や茎)に関係なく、嘔吐や下痢、腹痛、不整脈、心不全を起こすことがあります。

アイビー 葉・果実を食べてしまうと、嘔吐や下痢、腹痛を起こすことがあります。

ポインセチア 茎から出る樹液・葉を食べてしまうと、嘔吐や下痢をおこすことがあります。

上記以外にもたくさんありますので、
有毒植物リスト
動物にとって有害な植物と食品
は花や植物を買うときには事前にチェックするといいでしょう。

植物以外にもペットが中毒を起こす危険性のあるものはたくさん家の中にあります。洗剤や石鹸、乾燥剤や防虫剤など、どこのご家庭にもあるのではないかというものですが、食べたら危険です。(人間もそうでしょう?)

夏場、どこのご家庭でも使う蚊取り線香は、個体によってはめまいや嘔吐、呼吸器障害を起こすことがあります。最近は電子蚊取り機を使われる方が多いように思いますが、もし蚊取り線香を焚くならば、ペットが煙を吸いすぎないように注意してあげて下さい。(電子蚊取り機を使う場合でもマットや液はペットの口に入らないようにして下さい)

「動物用」として市販されている製品でも、ペットによっては中毒症状を起こすものがあります。犬や猫も飼われている方には使っている方が多いのではないかと思う皮膚点下式ノミ対策薬(アドバンテージやフロントラインなど)も舐めてしまうと過剰涎、手足の震え、痙攣、呼吸麻痺などの中毒を起こすことがあります。ペット同士が仲が良いのは嬉しいことですが、仲が良すぎて舐めてしまったりしないように使った後しばらくは注意してあげて下さい。

食中毒や誤食による中毒は、飼い主家族が注意することで避けられる事故だと思います。注意して、安全な家庭を作って下さいませね。

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獣医のブログをご紹介します。

ペット保険プロです。


はぐれ獣医 純情派~異論!ワン論!Objection!~ をご存知でしたか?


獣医が発信しているブログです。


毎日は更新されてませんが、病気について、専門的に書かれています!


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ペット保険は、加入したらすぐ補償されるの?

ペット保険プロです。


ペット保険には、新規契約に限り、待機期間(お支払いできない期間)があります。


ケガの場合は、保険期間の初日から15日、ガン以外の病気の場合は、30日、ガンの場合は90日あります。


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