hiroのdiary -20ページ目

2009.11.12

一日を一生に


たとえるとしたら


朝は「誕生」



夜は「死」



を意味します。



朝開いた花が、昼を生き、夜散って、やがてまた新しいつぼみをつけるように、
あなたは、日々、新しいいのちで生まれ変わることができるのです。


竹本聖さんの本に書いてありました。


なかでも


好きなコトバは



朝は「誕生」

自分だけのコクーン(繭)

みんな ひとつずつ

自分だけのコクーン(繭)を持っています。
そのコクーンの中では名前も性別も年齢も職業も肩書きも所有している財産さえも一切関係ありません。

そこではあなたは ただひとりの人間。

たったひとつのいのち。

コクーンの中には 何ひとつ、IDカードや1冊の本、1セントのコインさえ持ちこむことはできません。

日々の生活の中、
どんなにイヤなことやつらいことがあっても、すべては”コクーンの外“ の出来事。

苦手な人や嫌いな人だけでなく、たとえどんに親しい人であったとしても、誰ひとり、そこに入ることはできません。

そこは、あなただけの空間。

私たちは、ひとりひとりが、”自分専用のコクーン“を持っています。

そのコクーンは、シェルターのようにあなたをしっかりと守り、真綿のようにあなたをやわらかく包みこみ、あなたのこころとからだに大きな滋養と活力をくれます。

おかあさんの胎内にいるような、大きな愛と至福に満ちた、やさしい暗闇。

あなたを癒してくれるコクーン、それは”眠り“です。



つづきはまた後で


「癒しのコクーン」
竹本聖さん

私にとってのコクーンは甘い食べ物を食べている時間
(o^∀^o)



来月

の今頃には



初めての



姪っ子か甥っ子に



出逢えているかなー



すごく楽しみ



(o^∀^o)