コミュニケーション
今日
中野裕弓さん
幸運を引きよせる「もう一人の自分」と出会う本
という本に
出逢いました(^O^)
そのなかで
すごく面白いと
思ったので…
仲良しの二人姉妹がいました。ある時、お母さんが二人にオレンジを一つ渡して 「二人で仲良く分けて食べなさい」といって外出しました。
あなたがこの姉妹だったら、どうやってオレンジを二つに分けますか?
皮をむいてちょうど半分に割る、皮のままナイフで垂直に切り分ける、水平に切り分ける……いろんな分け方があります。いずれにしても、お母さんに「仲良く分けて」といわれた以上、あんまり大きさが変わらないように、きっと公平を心がけることでしょうね。
けれど、二人で姉妹が、互いに相手の意見をきちんと聞けて、自分の意見もちゃんといえる、といういい関係だったとしたら、もっと違う分け方もあることに気がつくはずです。
実際、この姉妹はこんなことをしました。
姉はオレンジの皮だけをもらい、妹はオレンジの実だけをもらったのです。
全然平等じゃないっておもうでしょう。
でも「どうやって分ける?」と話し合ってみたら、姉は皮でマーマレードを作りたいと思っていたこと、妹は皮はどうでもよくて実が食べたいということがわかったのです。
こうしてオレンジは捨てるところもなく、キレイになくなりました。もし話し合いがなければ、オレンジはただ二つに割られて、皮も実も不要な分は捨てられるしかなかったでしょう。
この話は、コミュニケーションの話です。
互いの考えをきちんと話し合うことが、常識に縛られないウルトラCのアイデアを生み出すのです。
よく会議の席でAという意見とBという意見の両派に分かれて激しく対立するというシーンを見かけます。双方、自分の意見を通すためには相手をつぶすしかないと考えているので、もうどちらも一歩も譲らず。会議はなかなか終わりません。けれど、どちらの意見もいいところがあるのです。だったら、両方のいいところを取った、まったく新しいCという考え方を打ち出せばいいだけのことではないでしょうか。
そのCの考え方を打ち出すのに必要なのがコミュニケーション、心を開いた話し合いなのです。 終
最後まで読んでくれてありがとうございますo(^-^)o
中野裕弓さん
幸運を引きよせる「もう一人の自分」と出会う本
という本に
出逢いました(^O^)
そのなかで
すごく面白いと
思ったので…
仲良しの二人姉妹がいました。ある時、お母さんが二人にオレンジを一つ渡して 「二人で仲良く分けて食べなさい」といって外出しました。
あなたがこの姉妹だったら、どうやってオレンジを二つに分けますか?
皮をむいてちょうど半分に割る、皮のままナイフで垂直に切り分ける、水平に切り分ける……いろんな分け方があります。いずれにしても、お母さんに「仲良く分けて」といわれた以上、あんまり大きさが変わらないように、きっと公平を心がけることでしょうね。
けれど、二人で姉妹が、互いに相手の意見をきちんと聞けて、自分の意見もちゃんといえる、といういい関係だったとしたら、もっと違う分け方もあることに気がつくはずです。
実際、この姉妹はこんなことをしました。
姉はオレンジの皮だけをもらい、妹はオレンジの実だけをもらったのです。
全然平等じゃないっておもうでしょう。
でも「どうやって分ける?」と話し合ってみたら、姉は皮でマーマレードを作りたいと思っていたこと、妹は皮はどうでもよくて実が食べたいということがわかったのです。
こうしてオレンジは捨てるところもなく、キレイになくなりました。もし話し合いがなければ、オレンジはただ二つに割られて、皮も実も不要な分は捨てられるしかなかったでしょう。
この話は、コミュニケーションの話です。
互いの考えをきちんと話し合うことが、常識に縛られないウルトラCのアイデアを生み出すのです。
よく会議の席でAという意見とBという意見の両派に分かれて激しく対立するというシーンを見かけます。双方、自分の意見を通すためには相手をつぶすしかないと考えているので、もうどちらも一歩も譲らず。会議はなかなか終わりません。けれど、どちらの意見もいいところがあるのです。だったら、両方のいいところを取った、まったく新しいCという考え方を打ち出せばいいだけのことではないでしょうか。
そのCの考え方を打ち出すのに必要なのがコミュニケーション、心を開いた話し合いなのです。 終
最後まで読んでくれてありがとうございますo(^-^)o
