今回はミタールタラビッチのクレムナの予言から引用したいと思います。

クレムナの予言の一部です

世界中で奇妙な伝染病が蔓延する。だれもその治療法は分からない。知識のあると言う者たちが「私には高い知識があるのでこの治療法は分かっている」と言い張るが、実は誰も何も知らない。人々はいくら考えても正しい治療法を見つけることはできない。だが、治療のカギとなるものは人間自身の中や周辺にあるのである。

奇妙な伝染病…
これはまさに新型コロナウイルスではないでしょうか。
現代医学では解明出来る人もいないとのこと。ワクチンはできないのでしょうか?(管理人はワクチンは出来ないと思ってます。何故ならウイルスの変異の速度を考えれば難しい…新しいワクチンが量産される頃には元の姿形が全く違ったウイルスになっている可能性が高いからです。)

でも最後にこうも書いてあります。
治療のカギとなるものは人間自身の中や周辺にあるのである
なるほど、いわゆる人間自身の中というのは元々の免疫力かな
東洋医学では今回のウイルスの症状(特に血栓や嗅覚、味覚異常)は心(身体の統制を司る場所)の病であると考えます。しかし通常人間は普通に生活をしていれば心が侵されることは稀であります。そうなるとやはり現在の生活環境により心すなわち身体全体のバランスが崩れてしまっているのではないかと考えられます。
偏食、運動不足、販売されている食品の添加物、野菜、肉の生産過程に使用されている薬品や肥料や環境汚染(これが周辺にあるカギではないでしょうか?)など、これらがいろいろと作用した結果により人間の身体を弱体化してしまったのかもしれません。
インドの少年アビギャ君が言っていた有機野菜を食べるようにという言葉もあながち間違ってはいないことになりますね。

東洋医学的には心を滋養するには羊肉や苦味のある食べ物がいいとされています。ただそれだけ食べればいいというわけではありません。食事はバランス良くとっていくことが大切です。
基本的に季節に逆らわないで育った食べ物をまんべんなく食べストレスを溜めずに適度に運動することでしょう。

ご視聴いただきありがとうございました。