明日天気が悪そうなので、近場に行こうと考えてた所、知り合い(ほぼ身内)がやって来ました。実は今から、 こうこうしてこうなので‥‥‥
こいつにそんな事通じるわけありません。
じゃ、綱島温泉に行きましょう!
は、近すぎるんだけど?!
引きずられるようにいって来ました。
今日は更に詳細を書きません。
ゲルマニウム温泉で黒いです!
(以上)
恐らく将来においてもこのシリーズで最短距離だと思いますが、実に「イナタイ」です。東京(大田区)から僅か10キロ程度の場所にこんな空間があるとは、そこに驚きつつ懐かしさを感じました。
お風呂も、休み処もそして料理も。
ましておばちゃんまでも昭和の臭いがプンプンです。
子供の頃叔父さんに連れられて行ったよなぁー、とその当時の映像が浮かんできます。
綱島は温泉街として栄えた歴史があるとの認識はありましたが、その名残りを残している場所があるのは嬉しいですね。
まだ3回しか巡ってないので何とも言えないのでのですが、現代の設備を備えた温泉は何処も同じ様なものと感じはじめてました。
多分そうだと思います。それを批判するつもりもないですが、4かいめにしてここを訪ねてしまった偶然に感謝したいです。
スーパーセントーに代表される様な温泉のエンタテインメント化は時代の流れでしょう。
しかし、無骨なオヤジがやっている立ち飲み屋の様な味わいを感じさせてくれた綱島温泉は、残すべき文化遺産(失礼)だと思います。
嬉しくて舞い上がり、写真を撮るのを忘れました。
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