〜ある日のこと〜





ハコスカ野郎 「ゆういち、そういやよ・・・」


ハコスカ野郎 「なんでお前、この店始めようとおもったんだ?」



ゆういち 「どうした、ヤブから棒にw」



180SX 野郎 「確かに、なんでなの?」


180SX 野郎 「昔は全然違う仕事してたのにさ」





ハコスカ野郎 「このご時世に、車屋なんて!笑」

ハコスカ野郎 「それもまた、変わったのばっか!」

ハコスカ野郎 「売れなそうなのばっか!笑」


180SX 野郎 「昔から車は好きだったけど、なんで??」



ゆういち 「昔行った、マイアミに影響されたんだ!」


ハコスカ野郎&180SX 野郎
「マイアミ???」





ゆういち 「まだ若い時に、マイアミに行ったんだ」

ゆういち 「シビック買った時位に」

ゆういち 「お前たちに出会う前の話!」

ゆういち 「その時に見た、ストリートレース」

ゆういち 「車のカッコよさ、オーナー達のオーラ、ギャラリーの熱気、そしてあの雰囲気・・・」

ゆういち 「十代の俺には、全てがカッコ良くてな!!」




ゆういち 「とくにこの34」

ゆういち 「デジカメで写真撮りまくったよ」




ゆういち 「俺も絶対いつか、GT-R買おうって思ったよ!!」

ゆういち 「この後、警察に押収されてたけどさ!笑」

ゆういち 「その数日後に、近くをうろついてたら・・・」






ゆういち 「テズの店っていう、車屋にたどり着いて・・・」

ゆういち 「ふらっと入ったら・・・」

ゆういち 「この店が衝撃的だった!」

ゆういち 「昼間からかっこいい車がずらっとならんで」

ゆういち 「裏では、ジェットスキー走らせて、博打三昧!笑」

ゆういち 「イカツイ男に、セクシーな女!」




ゆういち 「カメラ向けたら照れてたこの女の子、可愛かったなー笑」


ゆういち 「何日かマイアミで過ごして、日本に帰ってきて」

ゆういち 「その後すぐ、決めたんだ!」

ゆういち 「こんな店を、日本に自分が作ろうってな!」

ゆういち 「だから、必死に仕事して、寝るまも惜しんで働いて・・・」

ゆういち 「それでも足りなくて借金して、やっと建てたんだ!」



ハコスカ野郎 「だから店の前に、パームツリーはやしてたのか!」


ゆういち 「さすがに、後ろに運河はないけどな(笑)」


180SX 野郎 「ゆういちに歴史あり!笑」



次回に続く!