書いてみたくなったから、書きます。

前回の更新が2月で、気づけばもう8月、
半年もほったらかし、というかパスワードとか分からんくなってた。

この間にも色んなことがあって、
教育実習に行ってみたり、ボラもたくさん行ったし、
たくさんの人に出会えてほんと充実。

最近思うことは、「生きづらさ」。
NHKのハートネットTVをよく見るんだけども、
生きづらいって、特別なことじゃないって思う。
ポピュラーどこだと、人種、ナショナリズム、性同一性障害、発達障害、
その他もろもろの障害(くくってごめんなさい)、不登校、いじめ、自殺未遂、
自傷、DV、LGBT、他にももっとたくさん。

でもきっと、それだけじゃない。
自覚してなくても、それは生きづらさかもしれない。
考え方、見方一つとってもそう、
人と違うっていうことが蔑視される日本社会では、大きな生きづらさ。

私が初めて生きづらさを自覚したのは、
確か小学生の時で。
仲良しのこっちゃんの家に遊びに行って、
みんなでクッキーを作ってたか何かで。
あるクッキーの型が、私にはゾウに見えた。
でもそれはらくだかなんかだったらしくて。
それを一生懸命伝えたら、友達のお母さんは
「何言ってんのこの子」みたいな反応して。
それがすごくあからさまで、すごくびっくりした。
でもすぐにこっちゃんのママが、
「みくにはゾウに見えたんだもんな」って言ってくれて、
それで助かったんだけど。
その時が初めて、
「あ、自分は人と違うんだ」って感じた瞬間。
あの時の恐ろしさは今でも覚えてて、
心臓をギュって掴まれるような苦しさとともにやってくる。

今でもっていうか、
今やっと人とは違う自分を意識して、
なるべく出さないようにってはしてるけど、
それってものすごく辛くて。
子どもたちの中にも、そういう子って絶対いるから、
その子たちに共感して、味方になりたいって、
本当に強く思う。

それが生きづらさに当てはまるかはわからんけど、
それで苦しんでる人はたくさんいるはずだから。
味方になりたいんだよね。

おわり。