賛否を呼ぶお題となってしまう為、苦手な方は飛ばして頂きたいですが、なにせこれに触れて言われないことはない気もするので参照は任意でお願い致します。

自分の思うところを記しているだけですから、思うところをコメントなどに記載していただいて構わないんですけれど、こちらでは揉め合いたい訳ではありませんからきつい言葉はお控え頂きたいです💦






単刀直入に言いますと、1999年版ハンター×ハンターのクラピカが女っぽいことやヒロインチックに描かれていることを批難されている方があまりに多いため、(まあたしかにプッシュは凄かったけれど)ここで肯定と言いますか思うことを記させて頂きたいなあ、と。


これ以降の本文では、プロフィールに記している通り99年版ハンターのクラピカ女の子派なため、彼女と称させて頂きます。



反芻になりますが、やはり99年版ハンターは内容の濃密さに関しては高い評価を得ている場面を多々見受けます。ですが、たいていダメなところとしてクラピカを女にした、同人展開がひどい、腐、などの要素が列挙されていることが多いです。

クラピカの登場しない編でもクラピカしか出てこないエンディングを入れたり、ラジオでもキルアがクラピカの尻を触ってセクハラだのレオリオがエレベーターガールに痴漢など示すにしてもやりすぎで見ていてひきつれるネタももちろんありました。時代ネタか分かりませんが、負け組のことをキルアに尋ねるゴンや、幼稚園でシズクとゴンが付き合っている訳の分からない展開だったり、オカマとかいう言い分が平気で横行してたり、もろもろ…



ですが別に、製作者様方がやりたかったことってそういうグレーな同人ネタばかりだった訳でもないでしょうし、こういうネタをやって目を引ける部分があったとしても、ベタベタしたおかしな付き合いばかりを詰め込みたかった訳ではないと思うんです。

ただ興奮してるだけ、萌えてるだけ、というわけではなく、もっと深い意味や気持ちがこもってるんじゃないのかなあって。

62話の電話のそれもイチャイチャしてるカレカノみたいに見えるかも知んないですけど、なんか、本当の意味で好んでいらっしゃったんじゃないんでしょうか。

雑誌なんかはあの時代のものグレーなネタを扱うことが多かったので個人的にはないものとして見てたりはするんですけれど、入る場所によりけりとも言いますしイメージの合う合わないもありますけど、そこまでいけない空気感でダメなものかな?と思い発言させて頂きました。

むろんそれをワンクッション抜きであけっぴろげにしまくるのは違いますけども…

なんともいえない繊細さや趣深さ、細部のこだわり、熱が入るあまり行きすぎてる部分があったとて、それも踏まえて本当に大好きな作品だと、個人的には思っています。

最初のブログがこんなものになってしまい申し訳ありませんが、あまり言わずにはいられなかったため記させて頂きました。