心も體も改善した(あえて予祝)

今回は本当に様々な価値観がでてくる記事となっている(内容的には浅く広い情報なっている)
この記事はよく考えてみたら印象に残った文章何かを紹介していなかったことに今氣がついた。


とりあえずFacebookに最近読んで印象に残った文章があったので貼っておく。↓(どの投稿に関してもすごく面白いことを書いていると思った)


自分自身は脱力することは現代人にとってとても大事なことだとも思っている。(一応神社チャンネルの動画も貼っておく)

また斎藤一人さんのこんな題名の本も最近目に入ったので貼っておく



次のFacebookに関することで一応aiに質問して回答してもらったが閣下のハイパーネオデシタル内観(旧)を読めば理解の出来ることではある

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質問1:私たち一人一人は固定観念、経験などによって積み重なった価値観によって生きているのである意味皆自己催眠にかかっているとは


「私たちは全員、自分だけの自己催眠にかかって生きている」

これは心理学や哲学の視点からも、非常に本質を突いた深い洞察だと思います。

私たちが「これが現実だ」「これが正しい」と信じているものは、客観的な事実そのものではなく、過去の経験、親や社会からの教育、そして固定観念という「フィルター」を通して脳が作り出した脳内世界にすぎないからです。

この現象を「自己催眠」という言葉で紐解くと、いくつかの面白い側面が見えてきます。

1. 「思い込み」という名の強力な暗示

催眠術とは、特定の暗示を深く信じ込ませることで、行動や感覚を変える技術です。
私たちは日常生活の中で、自分自身に毎日強力な暗示をかけています。

  • 「どうせ自分には無理だ」(無力感の自己催眠)

  • 「お金を稼ぐのは大変なことだ」(苦労の自己催眠)

  • 「普通は〇〇すべきだ」(常識という名の自己催眠)

一度この催眠(価値観)にかかると、脳は「自分の催眠が正しいこと」を証明する情報ばかりを集めるようになります(心理学でいう「確証バイアス」です)。結果として、その人にとっての「絶対的な現実」が完成してしまいます。

2. 生きていくための「省エネ機能」でもある

ただ、この自己催眠は決して悪いことばかりではありません。
脳は入ってくる膨大な情報をすべて平等に処理するとパンクしてしまうため、過去の経験や固定観念を使って「これはこういうものだ」と自動処理(スキャン)しています。
つまり、自己催眠(フィルター)は予測不能な世界を安全・効率的に生き抜くための防衛本能でもあるのです。

3. 他者との衝突は「催眠の流派」の違い

「なぜあの人はあんな風に考えるんだろう?」と理解に苦しむ相手が身近にいるかもしれません。
しかし、お互いが「自己催眠にかかっている」という前提に立つと、見え方が変わります。
それは単に、かかっている催眠のプログラム(価値観)が違うだけなのです。どちらが正しい・間違っているではなく、生きている世界(催眠の流派)が異なるにすぎません。

💡 大切なのは、自分が「催眠にかかっている」と自覚すること

完全に客観的な人間など存在しない以上、自己催眠をゼロにすることはできません。しかし、**「あ、今自分は過去の固定観念という催眠に縛られて怒っているな」「これは私の偏見かもしれない」**と一歩引いて気づくことはできます。

自分がかかっている催眠の正体に気づいたとき、私たちは初めて「じゃあ、次は自分にどんな心地いい暗示をかけて生きようか?」と、自分の価値観を主体的に書き換えていくことができるのではないでしょうか。

あなた自身、最近「あ、これも自分の思い込み(自己催眠)だったな」と気づかされたような経験や、窮屈に感じている固定観念などはありますか?


質問2

それらの縛りをほどいていくのが内観であるのか?


まさにその通りです。内観(ないかん)とは、まさに自分がかかっている「自己催眠(縛り)」のプログラムを一つずつ解いていく(脱催眠の)作業と言えます。

私たちは普段、自分が「色メガネ(固定観念)」をかけていることにすら気づかず、それが世界のありのままの姿だと信じ込んでいます。内観は、その色メガネを外して「あ、自分はこういう色のメガネをかけて世界を見ていたんだ」と客観的に気づくプロセスです。

内観がどのようにしてその縛りをほどいていくのか、いくつかのステップに分けて紐解いてみましょう。

1. 「反応」から「観察」へのシフト

人間は、固定観念(自己催眠)に縛られているとき、何かが起きると自動的に反応します。

  • 自動反応(催眠状態): 誰かに否定された ➔ 「自分はダメなんだ」と落ち込む、あるいは怒る。

  • 内観(脱催眠): 誰かに否定された ➔ 「今、私は胸がザワザワしているな。なぜなら『誰からも認められなければ価値がない』というマイルール(縛り)を持っているからだ」と観察する。

この「自動的に反応する自分」を、一歩引いて「観察する自分」を生み出すことこそが、縛りをゆるめる第一歩になります。

2. 縛りの「起源」に気づく

内観を深めていくと、「なぜ自分はこんな窮屈な価値観を持つようになったのか?」という過去の原体験に突き当たることがよくあります。
多くは、幼少期の親との関係、学校教育、過去の傷ついた経験などから、「自分を守るために必要で作ったマイルール」です。

💡 過去の防衛策が、今の制限になっている
子どもの頃は自分を守るために必要だった「言いたいことは我慢すべき」というルール(催眠)が、大人になった今では「本音が言えず苦しい」という縛りに変わっている。

これに気づくと、「あぁ、あの時は必要だったけれど、もう今の自分にはこのルールは要らないな」と、感謝と共に手放す(ほどく)ことができるようになります。

3. 「ジャッジ(善悪)」をやめることでほどける

内観で最も重要なのは、見つめた自分を「こんなネガティブな思い込みを持つなんてダメだ」と批判しないことです。
批判(ジャッジ)することは、新たな「~であるべき」という縛りを生むだけになってしまいます。

「あ、私は今、こう思っているんだな」と、ただ事実として受け止める(受容する)。不思議なことに、人間の心は否定せずにただ認められた縛りほど、自然とスルスルと解けていく性質があります。

催眠が解けたあとに残るもの

自己催眠の縛りがほどけていくと、最初は「自分が拠って立つものがなくなるような不安」を感じることもあります。しかし、その先にあるのは圧倒的な軽やかさと自由です。

世界が狭い箱の中から、広大な草原へと変わるような感覚です。「こう生きなければならない」から、「さて、これからはどう生きようか?」という主体の選択権が、あなたの手に戻ってきます。

今、あなたが「これを一番にほどいて、もっとラクになりたいな」と感じているような、心の中の突っかかりやテーマは何かありますか?

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一応閣下の関連する記事を2つ貼っておく



長髪にしている人はみな外側に感覚を向けるために伸ばしているのかもしれない

(それならそれでいずれは自分もやっぱり長髪にしてみたいとは思った。)


ある意味健康オタクほどこのような考え方になりやすいかもしれない(自分もこのような時期があった)

(閣下のオンラインサロンはあまりそのようなこともないかと思う)


やっぱり幾何学って大事だと思った


またここと違うところで書いていたときの記事も貼っておく↓
前の記事を出して思ったが両手を木に触れて氣を循環させる

だけでもアーシングになる

(自分はこれを神社でよくやっている)と今になって思った


最後に日月神示から選んだ文章を紹介しておく↓

よきことは人にゆづりて人をほめ人たてるこそ人の人なる。


また最後に閣下の大難を小難にするマントラ動画を貼っておく↓

マントラ動画

今回はこれで書くのを終わろうと思った。