得点85
あらすじ、1881年のニューヨーク。大富豪のジョンカーターが突然姿を消す。おいのエドガーにたくされたジョンの日記には道の惑星での驚きの体験が書かれていた。それは宇宙全体を支配しようとするマタイシャンによって滅亡の危機に直面していたバルスームが舞台で‥‥‥

壮大なアクションファンタジーです。いやーさすが大手ディズニーはCGに金かけてましたね!!映画館でみたら迫力満点かと思います。

物語は主人公のジョンカーターの甥が死んだジョンの日記を読み、ジョンが格闘のすえ謎の男が身に付けていたペンダントにふれ謎の男がとなえてる呪文をしゃべってしまい、違う惑星に飛ばされるところから話しがはじまります。

そしていきなりあらわれたのは千原ジュニア?みたいなみどり色の宇宙人。
そしてその惑星は火星だったために重力の関係でジョンカーターの力が倍に。
あれ火星でも人間は息できるんだっけ?

ストーリー的にはザッハリウッドて感じだったけど結末はなかなかロマンチックで悪くない。全体的に映像もストーリーも世界観もいいのだがやはりどこかでみたことがあるようなやりつくした感もあるので85点★
あらすじ、家族思いのラティフはある日サダムフセイン大統領の息子ウダイに呼び出され影武者になるように命じられる。高校の同級生だった二人は似ていると評判で、一度は断るラティフだったが拷問のうえ家族の命と引き換えに強制的に影武者に。理不尽な運命に必死にたえるラティフはいつしかウダイの娼婦と心を通わせ‥‥‥‥‥


実話がもとになった今回の作品。
実在のウダイも映画同様に狂暴で強姦拷問やりたい放題だったそうです。
しかも実際の拷問はとても映像化できる内容ではなく映画では控えめらしい(;´д`)ヒェー
実在の影武者だった男性も今はそのことがトラウマでPTSDに悩まされているらしい(;´д`)ヒェー

また主人公の役者さんすげーイケメンで美しい肉体にみいっちゃったわー(*^^*)一人で二役を演じてるのですがほんとに別人のようで演技力すげー(*^^*)

物語は前半中盤ともにうまくまとまっていたのですが後半は脚本家が疲れたのかえっ?みたいな展開が目立ちましたねw

でもあの主役の役者さんありきで見ててなかなか良かった作品だー!!

実在のウダイはアメリカ軍につかまり殺されたそうです。日本では考えられないよなー(;´д`)いやーさすがにウダイレベルまでいくと日本の犯罪者がまだ可愛いくみえる。
あらすじ、傷害の罪で六年間刑務所に服役することになった無学で孤独なアラブ系の男は刑務所内を牛耳るマフィアのボスの男から殺人の指令を下される。圧倒的権力をほこるうえに冷酷非道な彼に逆らえない主人公は殺人にてを染める。マフィアのボスの手下として働きながら読み書きや生きるすべを学び徐々に所内で独自のコネクションを築きあげていく彼はある計画を進行させていく‥‥‥‥‥

カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリにも輝いた作品です(^-^)
正直カンヌてなんかなんでこれが賞とってんだみたいな映画いっぱいありますよね(^-^;

アラブ系の孤独で無知な青年が暴力、殺人、脅迫、看守はみてみぬふりのもはや刑務所とはよべない刑務所に送り込まれ、知恵をつけ六年間そこの刑務所で成長していく姿をえがいています。

彼は殺人とゆうことに最初は罪の意識を感じていますが、生き残るため仕方なく殺人にてをそめてしまいます。そして刑務所の中での地位をたかめるため知恵をそなえつけます。いつしか殺人に罪の意識がなくなり優越感さえも感じられるシーンからは彼はもうシャバの世界では生きていけないだろうとも思いました。

ある意味成長した彼ですが人間としての心はなくなってしまったようです。
こんな刑務所があったら死ぬか人間をすてるかしか選択肢はないですもんねーw

あと中身の内容のわりには長かったのでちょい退屈しちゃったかも!