おたちゃん、先月で3歳になりました。

あったんの誕生日の頃(7月)から、「おたちゃんは、はぐたん(プリキュアに出てくる赤ちゃん)のケーキがいいんだけど!いい?」と、別にあったんは今回キャラケーキにしていなかったのに、自分ははぐたんのケーキにして欲しいと言い続けていました。

9月の誕生日がくるまで、二言目には「はぐたんのケーキ!!いい?」と言い続けていたので、要望通り、はぐたんのキャラケーキを注文しました。

大喜びなおたちゃん。
ろうそくにふーってするのも、あったんの誕生日で見ているので、ものすごーく楽しみにしていて、とても張り切ってやっていました。

そんなおたちゃんについて。

自分のこと、「僕」って言います。

あったんの影響です。

もともとの一人称は、自分の愛称の「おたちゃん」でした。

それが、あったんが「俺」と言っていたので、マネっ子して、一時期「俺」と言うようになり、

あったんが「僕」って言い始めたら、今度は同じように「僕」って言い始めました。

この、「僕」期が、思ったより長いアセアセ

フクちゃん産まれる前の、12月くらいからなんで、もうちょっとで1年経ってしまうではないか。。

私も悪かった。
女の子なのに「僕」って言ってくるのがなんだか可愛くて、

おたちゃんが「僕もやるー。」なんて言う度に、「はいはい。僕がやるのね。」なーんて言い返しちゃったりして。

すっかり「僕」を浸透させてしまったのかもしれないです。。タラー

今さら変わる気がしない。。

いつまで「僕」って言い続けるかなー。。

春休みに、旦那くん側の親戚のおじさんに会った時、おたちゃんが「僕」と言うことに最初はびっくりしていて、「あれ?女の子だったよね?」と聞かれたりしていたのですが、

その後すぐに、ご自身の娘さん(既に20代)も、昔「僕」って言ってたことを思い出したそう。

そのお家も、兄妹なんです。
やっぱりお兄ちゃんのマネをしていたらしい。

「すっかり忘れてたけど、うちもそうだったよ。娘も僕って言ってたよー。中学校入るまで。」

えーアセアセ中学まで続くのコレアセアセ

一気に危機感を感じてしまいました。
今さら。

そのうちなんか対策を考えよう。(危機感ある割にそのうち。)

それでも、「僕」「僕」言うおたちゃんでも、あったんとは違う女の子なんだなーと思う時が、一応あるんですハッ

それは、人形やぬいぐるみへの執着です。

あったんにはあんまりなかった。

夜眠るときに、布団にぬいぐるみを連れて行きたがる。
一緒に寝る。

朝、一緒に起きてくるか、忘れて起きてきてもすぐに思い出して、布団に迎えに(取りに)行く。

これが、毎朝あります。

こういうの、あったんはほとんどなかった。
ぬいぐるみを連れて行って、一緒に寝たことは数回あったけど、朝は忘れて放置。が多かったし。

おたちゃんは絶対忘れない。

人形やぬいぐるみへの愛情を感じるのです。
ネネちゃん(メルちゃんの妹)を抱っこ紐で抱っこしたり、おんぶしたりも大好き。
お世話大好きです。

「これ、おたちゃんの赤ちゃんだから。」と、ネネちゃんをこれ呼ばわりして可愛がってます。
ちなみに、フクちゃんはお母さん(私)の赤ちゃんだそう。

ネネちゃん以外にも、よくぬいぐるみ達をクッションに並べて寝かしつけてるしなー。

おたちゃんに女の子らしさを感じる、貴重な瞬間です。
やっぱり女の子って、母性が備わってるのかなくるくる

そして、ついにシルバニアデビューもしてしまいました。
長くなるからこれはまた、あとでにしよう。