11月7日火曜日  

発熱が続いていたことから血液検査をして外来を受診しました。

主治医曰く

発熱の原因はジーラスタの副作用だと。



えー、ジーラスタの副作用で発熱って初めて聞いた。よく背中が痛くなるようなことは聞いたことがあったけど、発熱もあるんですねーガーン



もうジーラスタはできないですか?と聞いてみると 発熱したらカロナールで下げて貰えば大丈夫ですと。



今回熱が38.9℃まで上がり、身体が痛く 寒く本当に辛かったショボーン

書いても書いても伝わらないほど辛く長い時間だった。時間が過ぎるのが物凄く遅く感じた。特に夜中は2時間おきに目が覚めトイレ入ったり熱を測ったり。

こんな時身内がそばにいて一緒に励ましてくれたり手を握ってくれたりしたら、どんなに勇気づけられたことか汗

りんご🍎が食べたくても皮も剥けなかった。





娘夫婦はすぐ近くにというか私が生まれ育った実家に住んでいます。娘の旦那さんは韓国人です。結婚してからは韓国で生活していましたが、旦那さんの仕事がうまくいかなくなり日本へ戻ってきました。その時期は父が亡くなってから2ヶ月後。住むところが決まってなかったこともあり、空き家になっていた実家へアパートが見つかるまでという話で住み始めました。本人達は都会暮らしが長くこんな田舎には住みなくないと言います。



旦那さんの会社はすぐ決まり働き出しました。結婚する前と同じ会社です。娘もその後働き出しましたが、私がこんな病気に罹ってしまったこともあり、暫くは実家にいることに決めたのでしょうか?冗談半分で実家を壊してそこに家建ててもいいよと話すと、やっぱり以前住んでいた田無に住みたいと。


昨今 働き方も多様化しており駅前には新しいマンションも建設中です。テレワークも進み 1週間に1回程度の出勤であればここで十分とも思いますがねーおねがい





話を元に戻します。娘は電車で30分ほどのO駅で仕事をしていますが、日曜日の夜パートナーが娘に電話をしてくれて私の状態を話してくれました。ちょうど家に着いたところだそうで、明日も明後日も仕事が忙しく休めないと言います。監査が入るとか。親が ガンになり高熱が出てるというのに普通だったら様子を見にきませんか?ほんの車で5分ですよ。

日曜日も月曜日も娘が様子を見にくることはありませんでした。




月曜日 大学病院へ電話して説明すると、火曜日に外来を受診してくださいと言われました。息子が都合をつけて送り迎えをしてくれましたが、息子のアパートからでは2時間かかります。仕事もパソコンを持ち歩いてのテレワーク。



結局火曜日の血液検査で酷い貧血

ヘモグロビン5.4が見つかり輸血した方がいいという主治医の意見。当日はCT検査もあり、輸血はCTが終わった後になるので入院してやった方がいいということでしたが、輸血と聞いた途端に血の気が引きダウン

飲み薬があるならそちらを処方して下さいと言ってしまった私。あと、口の中 口内炎だらけで味覚障害が起こっているので、そちらの薬も処方してもらい帰路に着きました。半日、息子と一緒だったので言いたいことも言ったり少し落ち着きました。






水曜日娘は休みだったようですが、旦那さんも一緒に休みを取るようです。LINEでの連絡はありましたが、実際に私の所へは来ることはありませんでした。結婚してから性格が変わってしまったような感じがしてならないのです。旦那さんも悪い人ではないけど、人見知りの上にすごく気を使う性格だという。そう聞いてしまうと こんな近くに住んでいても、行ったり来たりしてたら悪いような気がして。1ヶ月全く音沙汰も無い時も。なんでこんな関係になってしまったのか滝汗





そして木曜日、まともに歩く事も不可能になり 再度大学病院へ行き輸血を560ml受けました。


人生初めての輸血。輸血を受けなければ生きていけない程の弱体ぶりガーン





次回からは80%へ減薬すると言う。減薬すれば少しは骨髄も復活してくれるかな?それとももう無理かな?


ジーラスタの後の高熱を思い出すと怖くなってもうやりたく無いと思う。辛くて気がついたら両親が入っている仏壇の前で嗚咽していました。


この病気になってから放心状態となり気がついたら戦闘態勢へと変わって1年3ヶ月。涙の1滴も出なかったのに。両親は私のことをいつも心配してくれて愛してくれていたと思う。二人に会って話がしたい、今話がしたいと思うと涙が止まらなくなりました。





娘とは 今週いっぱい仕事忙しいけど、来週からは暇になるからこっちへ様子を見に来るとLINEありました。少しは私の気持ちが伝わったのかと思い嬉しくなりました。





来週の火曜日は9回目になりますが、治療はできるのでしょうか?そしてCT画像の説明、腫瘍マーカーなどで盛りだくさん驚き

パートナーのNさんが同行してくれることになりました。





皆さんの治療が良い方向へ向かいますように✨

皆さんが楽しい毎日を過ごすことができますように💞



最後まで読んで頂きありがとうございます🍎