元々風邪ひくと鼻水だけ出て蓄膿になるタイプでした。

大人になってから風邪をひくと喉が腫れて熱が出るように。

特にコロナの時は酷く喉が腫れて水が飲めなくなり入院したこともある私


少しカラオケしただけでも喉が痛くなるのでその度にまた入院にならないようにと怯えてます。


コロナの時は唾を飲み込むことさえ出来ないほどで、スポドリですら染みて飲めないほど喉がやられました。


その時に個人的に染みなかった、食べやすかったシリーズは、お粥(無味、塩は入ってたかも)、卵豆腐(タレは染みるからかけない)

だけでした。


どんな食品も染みて痛いレベルに喉が腫れたら、効く薬もありません。


痛み止め(座薬)はすぐ出てしまうし、錠剤は飲めません。かろうじて飲めたトラネキサム酸やロキソニンも効かない。


喉の痛みも拗らせると薬では対処出来ないことがよく分かりました。


つまり喉に違和感を感じた時点でこれ以上喉を腫らせないようにすることが大事です。

そして水分が取れなくなるほど腫れる前にできる限り食べて飲んでおくということ。


そして喉に違和感を覚えたら、葛根湯を飲んだり、抗炎症成分の薬(イブやロキソなど)熱がなくても飲む、

喉に良い食材(大根生姜はちみつ)を使った食事をする、栄養の多い食材や野菜、栄養ドリンク(ヤクルト1000)や、水分を欠かさない、積極的に食べる、

辛いものや刺激の多い味付けは避ける。


喉を清潔に保つために、歯磨きも忘れない、喉の奥に消毒薬を届けるのどぬーるスプレーをたまにする、(やりすぎると逆効果)


そして何より大事なのが、食事以外のときはマスクをしてのど飴を舐め続けることです!



食事すると喉の通りが良くなったり一時的に潤うので痛みが消失しますが、また喋ったり乾燥したところにいると喉が痛み始めます。

なので常にのど飴(1日でひと袋)を舐めておくのがオススメです。


喋りすぎない、部屋の湿度をあげるは当たり前にやってます。


そして寝る時の対策も大事。

大抵1番のど痛くなるのってあさですよね。

マスクをしたり、マスクの中に湿ったティッシュをしのばせるなどして、寝ている間の乾燥を防ぎます。

暖房は消して、毛布などで防寒します。

鼻水が出てくると口呼吸になって喉が乾燥するので、アレルギー鼻炎の私は抗アレルギー剤も飲みます。


後鼻漏がある私は、常に鼻水や痰が喉に行きやすいので、それを根本的に治さないと喉は弱いままだろうと思います。


ただすぐ治るとも思わないので、対処療法でしかないですけど喉との駆け引きをして、何とか発熱しないように、悪化させないように頑張っています。



今回の風邪の喉対策スケジュール

金曜

喉の違和感とだるさ→葛根湯とのど飴


土曜

ひたすら睡眠


日曜

旦那と喋らないようにする


月曜

仕事しながらのど飴、帰宅後イブ飲む

夜ご飯はスパイスカレー屋さん(そんな辛くない、薬味多め)


火曜

仕事しながらのど飴は1袋目、葛根湯、ヤクルト1000飲む

夜ご飯はしょうが増し増しラーメン

鼻水(鼻炎のため)に対して抗アレルギー剤


水曜

仕事しながらのど飴2袋目、チャーハンとお味噌汁爆食い早めに睡眠


木曜

仕事で発声多めで喉の痛み増強、

ヤクルト1000、のど飴3袋目、のどぬーるスプレー、

サラダとグリルチキン爆食い


金曜

マー油味の鍋で喉潤う

のど飴卒業


土曜違和感程度


この一週間当たり前だけど暖かくして沢山寝て、マスクつねにして、歯磨きも欠かさずしてます。


仕事も大事な時期なので発熱したくありません!

って人はご参考に。



半分備忘録ですが