宮城谷 昌光氏の本を愛読していますが、彼の文章・漢字が好きで、とっても面白いです![]()
今回は彼の作品の中でも、沙中の回廊 上巻 を読み直しました。
一気に読みながらも、一字一句を楽しんでいます![]()
やはり彼の作品の中では、中国の歴史小説がやはり面白いと思います![]()
内容的には、春秋時代に覇権を確立した晋の時代に、士会というひとりの若者の一代記です。
冒頭文である、人を斬る風であった。……がとてつもなく好きです![]()
介子推との戦いの場面です
宮城谷氏の絶頂期の作品の1つです。
ところで、宮城谷氏の作品には、至る所に、春秋・戦国時代のいい風景が描かれており、人間の徳の高さを強調するのもそうです![]()
彼の作品には、僕などが普段余り使わない難しい漢字が多く出てきます。
僕みたいに辞書を片手に本を読むのも、結構いい風景ですよ
その点を、僕のように楽しいと考えるか、苦痛ととるか、意見が分かれるかもしれません![]()
皆さんも、興味が湧いてきたと思いますので、是非ご一読下さい。
お勧めします![]()
介子推との戦いの表紙です。

をご紹介します。


が、
月に模様替えをしました
スペースを利用して、絵画
や写真
などを展示する催しです。
などを通して、入院時の気持ちが少しでも安らげばという願いから、数年前からスタートしました
名前後の方の力作を展示しています。
などの美術作品
を展示するスペースのことです。
技術で、
と油
の相反する作用を応用します

回目で、「行正勝信石版画:海からの風2015」です
の原風景をテーマにした作品を、精力的に制作されています




をテーマにした作品が多いです
