別にいいじゃない。
朝起きられなくても
買い物に行けなくても
家事が満足にできなくても
働けなくても
一日中ぐうぐう寝ているだけでも
私の今のこの状況に迷惑している人はいない。
夫が「構わない」と言っているのだから。
誰がそれを責めているの?
自分でしょ。
自分を赦せばよろしい。
こういう生活をしてはいけない法律なんてない。
世間体?
気にしなければいい。
病院で怒られる?
先生は教科書通りの生活をするように指導するのが仕事だから。
ただ呼吸していて生きているだけで充分。
こういう考えになるまで、とても時間が掛かった。
まだまだ完全に開き直れてはいない部分も結構あるけど。
うちは確かに夫の稼ぎだけではギリギリの生活だから、
私も少しは稼ぎを入れたいところではある。
だけど無理に働いてまた悪化したら、治療費も、療養の時間も、たくさん必要になる。
仕事だけでなく家事も、遊びも、いつも無理して頑張って、
倒れてしまうのがお決まりのパターン。
夫の負担も増えるが、なにより自分が余計に苦しむことになる。
私は本当に「生きづらい性格」なんだ。
こうした考えに切り替えるようになれたのは、
私をよく知る友達のおかげ。
彼女は物事をはっきりという性格で、
分析能力や論理的思考力に長けている。
当然厳しいこともたくさん言われた。
いっぱい叱られた。
それも私を思っての「愛」。
ありがとう。