昨日は…

「イエス・キリストに妻?=記述の古文書見つかる」


のニュースのご紹介。そして、古来「弟子であり妻でもあった」と言い伝えられるマグダラのマリアをなぜキリスト教の伝統的見解では妻と認めないかのひこにゃん推論。そして、この古文書のパピルスの紙片って『私の妻は(虫喰い)という状態らしくて、 ひこにゃん的には、キリストの口から「妻がどうした」と言ったかが、とても気になるというところまで、申し述べました。


それでね、昨日はね、キリストの口からのリアル「妻がどうした」発言って、気になっちゃって気になっちゃって、ひこにゃんの頭の中でグルグルグルグル…。


「私の妻は(46歳年下)」⇒それは、加藤茶!

「私の妻は(和解金一億円で離婚に応じるみたい)」⇒それは、高島弟!

「私の妻は(デビュー25周年、ベストアルバムの売れ行きも順調です)」⇒それは、江口洋介!

「私の妻は(デビュー40周年、ベストアルバムの売れ行きもはかばかしくないんですぅ)」⇒それは、松任谷正隆!


「私の妻は(猫である。名前はまだない。)」⇒それは、夏目漱石!っていうか鏡子夫人に失礼千万!

「私の妻は(ヒゲがある)」⇒それは、戦前の杉狂児&美ち奴姐さんのコミックデュオ!


などなど、マグダラのマリアとは、あさっての方向の妻たちのことまで、頭によぎってしまいました。


でも、マグダラのマリアといえば、キリスト曰く「私の妻は(フットオイルマッサージ)違うでしょ、『マグダラのマリアは、イエスの足に涙を落し、自らの髪で拭い、香油を塗ったとされる。』 でしょう!と一人ボケ・ツッコミなひこにゃん(;・∀・)。


あと、この前の弘前市立博物館でのサーキュレーターM先生のお話で仕込んだのは「私の妻は(トップレス)


それでは!証拠の絵画の数々を…。


「マリアでございま~す!」(声:加藤みどりさんで…。)


清く正しく大ざっぱアラフィフ『ひこにゃん』のブログ

(レオナルド・ダ・ビンチによる)

清く正しく大ざっぱアラフィフ『ひこにゃん』のブログ

ティツィアーノ・ヴェチェッリオによる

清く正しく大ざっぱアラフィフ『ひこにゃん』のブログ

(オノレ・ドーミエによる)


清く正しく大ざっぱアラフィフ『ひこにゃん』のブログ
(ジャン・ジャック・エンネルによる)

  ↑

今、これ、弘前市立博物館に掛かってますよ~。ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ。


ひこにゃん、16日のブログでも申し述べましたが、弘前市立博物館で開催中の『ヨーロッパ絵画名作展~宮廷絵画からバルビゾン派へ~』に出向き、サーキュレーターM先生のギャラリートークを拝聴しましたが、よもや数日後に、こんな形で記事になっちゃうなんて!


サーキュレーターM先生のお話、当然、このエンネルの荒地のマグダラのマリアも解説されまして、「マグダラのマリアは大概トップレスいえいえスッポンポン」で描かれてますとの、お話(ひこにゃんの理解力ではそんな感じだったように思う)。


M先生も、まさか、こんなひこにゃん風味なお話に巻き込まれるとは思わなかったでしょうに。博物館では『展示物撮影禁止』ですが、M先生は展示物じゃないから、これでひこにゃんM先生の写真撮って、ブログに載せようものなら、M先生はふんだり蹴ったり(つд⊂)エーン。



ここで突然、告知になっちゃいますが、『ヨーロッパ絵画名作展~宮廷絵画からバルビゾン派へ~』は、10月28日(日)まで弘前市立博物館で開催中です。お近くの方は足をお運びいただければと思います。

なお、10月13日(土)14時より、サーキュレーターの先生のギャラリートークその3がございます。次回もM先生のお話らしいので、お近くの方はM先生を見にぜひ足をお運びください


(絵画展なんだからさぁ~、絵を見に行くんだろうに  ┐(´д`)┌ヤレヤレ)




唐突ですが(^_^;)・・・、『ひこにゃん笑撃の告白』ではなく、こんなニュースが…。


イエス・キリストに妻?=記述の古文書見つかる


イエス・キリストが結婚していた可能性を示唆する古文書が見つかったと米ハーバード神学大学院の研究者が18日、ローマで開催された学会で発表した。米紙ニューヨークタイムズなどが伝えた。
 この古文書はコプト語で書かれたパピルスの断片で、名刺大の大きさ。4世紀につくられたものとみられる。「イエスは彼らに言った。私の妻は」という字句が読み取れ、「彼女は私の弟子になることができよう」と書かれた部分もあった。
イエスが自身の妻に言及したとする古文書が見つかったのは初めて。

発表した同大学院のカレン・キング教授は「伝統的キリスト教は、イエスは結婚していなかったという立場だが、立証されていたわけではない」と指摘する一方、イエスが妻帯者だったことを証明するものでもないと慎重な態度を示している。

ただ、この文書を契機に、イエスの処刑・埋葬に立ち会い、復活したイエスと対話したとされるマグダラのマリアと結婚していたのか、女性の弟子がいたのかなど、キリスト教の謎をめぐる新たな論争が再燃する可能性がある。

米作家ダン・ブラウンの世界的ベストセラーとなった小説「ダ・ヴィンチ・コード」はイエスと妻のマグダラのマリアが子どもをもうけたとの仮説を基にしたストーリーを展開している。(時事ドットコム 2012/09/19-18:53)


※ 引用ここまで



キリストの弟子であった、マグダラのマリアは妻でもあったのか?、キリスト教の伝統的見解では妻とは認めない!ってジェンダー論ぽい切り口だと、表向き男女平等それでもってレディーファーストな欧米も、本音の部分じゃ男尊女卑!な、欧米の男女観の矛盾っていうかそんな感じを象徴してるような気もするんですよね~。『弟子の中には女性もおりますっ!マグダラのマリアともうしますっ!』な、キリストの教えは男女あまねくな象徴としてのマグダラのマリア。でも、『妻ごときがキリストの弟子なんてとんでもない』、みたいな男性の下にあるもの・従属物たる妻っていう根っこの考えから弟子なんだから妻であってはならないマグダラのマリア。といった感じでね…。



なんだか、普段と風味が異なる、ひこにゃんブログに???と思われたかもしれませんが、さあここからがお立会いぃ。

このパピルスの紙片って『私の妻が(虫喰い)という状態らしくて、



ひこにゃん的には、キリストの口から「妻がどうした」と言ったかが、気になりますけど…。


なぜか、こっから記事は消えちゃったんですぅ。
神の戒め(´・ω`・)エッ?、

というわけで、続きは明日。

明日は彼岸の入り。「暑さ寒さも彼岸まで」だから、今日は関係無いでしょう!、とばかりに、本日の最高気温36.1℃(ほぼ体温)ヽ((◎д◎ ))ゝ。もうこうなったら、12月に頭ぐらいまでこの状態でいいわよ!。今日なんか、頭の中でエンドレスで「♪~どぉぞぉこのままぁ~」って、円山応挙圭子が歌ってたわけですわ今年の年頭の大雪に比ぶれば・・・。確かに灯油屋さん大打撃だし、スノーダンプもスノータイヤも売れ行き不振、タラ漁したら熱帯魚とれちゃうし(それはないな)、「ひろさき紅葉と菊人形祭り」は「ひろさき朝顔とほおずき市」に急遽変更になるし(これもないな)、いろいろな影響はあるでしょうがここである数字をお示ししたい!。H20~22年の熱中症死亡者数は230人に対して雪害の死亡者数は260人(但し、災害対策基本法による非常災害対策本部が設置されたものが対象ほらほらほら、しかもよ、熱中症って北海道だろうが青森だろうが発症するリスクがあるのに、雪害って沖縄とか鹿児島関係無いじゃん。結論、雪降らないなら、多少の暑さは我慢しますわ!




さてさて、話はお題に戻しまして、本日の「みんなの経済新聞ネットワーク」にこんな記事が…、


「ハチ公」チャリティートート、予約販売開始-安齋肇さんら渋谷発クリエーター40人参加 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月18日(火)22時5分配信

「ハチ公」チャリティートート、予約販売開始-安齋肇さんら渋谷発クリエーター40人参加 /東京
ハチ公トートバッグ(安齋肇さん=左、松浦浩之さん=右)

 東京商工会議所渋谷支部は9月18日、「忠犬ハチ公」をモチーフにデザインした40種の「チャリティートートバッグ」の予約販売を始めた。運営協力はスーパープランニング(静岡県浜松市)とシブヤ経済新聞。(シブヤ経済新聞)


 9月25日で支部設立40周年を迎える記念事業の一環として、「東日本大震災被災地への復興支援」を目的に企画された同プロジェクト。桑沢デザイン研究所出身の安齋肇さんや白根ゆたんぽさん、下田昌克さん、渋谷系ギャル漫画家の浜田ブリトニーさん、SHIBUYA GIRLS POP(渋谷ガールズポップ)に所属する真珠子さん、ちくわエミルさんをはじめ、伊藤桂司さん、今井トゥーンズさん、五月女ケイ子さん、AR三兄弟ら、渋谷を中心に活躍する40人(組)の多彩なクリエーターが参加。

 渋谷のシンボルである「忠犬ハチ公」をモチーフに各クリエーターがデザインし、トートバッグ専門ブランド「ROOTOTE(ルートート)」を運営するスーパープランニングの制作協力の下、トートバッグとして商品化し、一般向けに販売する。

 トートバッグの収益の一部は、東日本大震災で被災した子どもたちの就学支援を目的に設立された「東日本大震災みやぎこども育英基金」(宮城県)、「東日本大震災ふくしまこども寄附金」(福島県)、「いわての学び希望基金」(岩手県)に寄付する。

 価格は各3,000円。現在、特設オンラインショップやファクスなどで予約注文を受け付けている。渋谷ヒカリエ(渋谷2)8階クリエーティブスペース「8/」のコートで10月6日~14日、同プロジェクトの40種トートバッグを一堂にそろえるギャラリー展示・販売も予定する。開催時間は11時~18時。


※ 引用ここまで

もう、早速ねっとで購入予約いたしましたわよワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ。自由が丘愛よりは冷めているものの、横浜愛よりはホットな、

「渋谷愛」のひこにゃんがよ、Respectして止まない安齋肇さんデザイインのよ、わさおなんか歯牙にもかけない「ハチ公」がモデルの、もう何個所有してるの?なトートバック!。しかも、東日本大震災の復興のお役にも立てるとなれば、早速、喜び勇んで、サイト駆けずり回って、購入サイト見つけて、購入予約フォームのカートに入れちゃいましたわよ。


実はね、住んだこともない人から、さきほど「東京なんか人の住むところじゃない」っていう、素っ頓狂なメールが来て、「だったら何であんなに人口が多いのよ!憶測で軽々しい!」とか、淡々と激昂メールを送った直後に、このニュース。なんかいい買い物できたので、怒りも収まった今夜のひこにゃんでありました。