父 野呂重雄=小説家
母 澄美(旧制中川)=女芸人 玉川スミ師匠の本名
伯父 野呂昭秀≒元 三重県知事
友達のお母さん 板垣節子=板垣退助の次男の嫁
友達 小林正明=環境省水・大気環境局長
元上司 戸澤一光=東北大学名誉教授
元の職場の理事 板垣省三=東北大学大学院生
親類の友人 佐藤文治=明治35年に山形県赤川水利組合理事長
うちのご先祖の親類 野呂有孚=珍田東宮侍従長のお父さん
野呂直孝=大阪府吹田市のおじさん
父 野呂重雄=小説家
母 澄美(旧制中川)=女芸人 玉川スミ師匠の本名
伯父 野呂昭秀≒元 三重県知事
友達のお母さん 板垣節子=板垣退助の次男の嫁
友達 小林正明=環境省水・大気環境局長
元上司 戸澤一光=東北大学名誉教授
元の職場の理事 板垣省三=東北大学大学院生
親類の友人 佐藤文治=明治35年に山形県赤川水利組合理事長
うちのご先祖の親類 野呂有孚=珍田東宮侍従長のお父さん
野呂直孝=大阪府吹田市のおじさん
先ほど、近所の行きつけの本屋さんで
高橋源一郎さんの「ぼくらの民主主義なんだぜ」という新書を
衝動買いしました。
その中で、高橋さんが美くしいと思い、体が震えたという
皇后さまのお言葉が紹介されています。
「読書は、人生のすべてが、決して単純ではないとゆうことを教えてくれました。私達は、複雑さに耐えていきていかなければならないということ。人と人との関係においても。国と国との関係においても」
シンプルではあるものの、とても奥深い言葉だと思います。
皇后さまの民間出身の皇太子妃としての苦しい中での模索。
日本を代表するキャリアウーマンだった皇太子妃と
ごくごく平凡な私学の大学教授の娘さんだった筆頭宮妃の
姑である皇后さまの今なお続く模索。
皇后さまだけではなく、我々にも当てはまる箴言だと思います。
それに引き換え、聖心出身が売り物で、乏しい文才を補うために
政治的発言を繰り返す俗物主義の「女慎太郎」のような
曽野綾子!
聖書には「恥を知れ!」という言葉はないのでしょうか?
私の聖書は不勉強なので、確証はないのですが
確かそんな言葉があったような気がします。
なんだか、最近またばたばたばた~っと過ごしています。
今月は、22年ぶりにあの板倉シェフ五所川原襲撃!走れメロスマラソン大会に出走をダシに、前日に久々呑みまくり。イキリン倶楽部五所川原店に23時まで!な2日間や
中山虎之助先生、久々の五所川原へのお出まし、歳をとられて(ブラームスと同いどし)丸くなったと思ったら、ところがどっこい、ヴァルデブランカで名調子復活!な2日間と
もうもう(牛ではありません)今月はネタが満載、お腹一パイな状態で、この2つの「津軽漫遊珍騒動」は追々ご報告しますねm(_ _)m
でも、現時点で思うこと、昔なじみの友人が教育学の大学教授のなろうが、オーナー社長になろうが、音大の教授になって全国ツアーしようが、品川区の区議会議員になろうが、教頭になろうが、昔なじみでありのまま、たちまち20代のバカ話で盛り上がれるってことを痛感しました。(例:マーラのシンフォニの中に「黄金虫は金持ちだ」のメロディーが潜んでいる。バッハの―失念ごめん―の中に「亀田のあられおせんべい」メロディーが潜んでいる。あと有名ですがベートベンの第9のラストが一瞬阿波踊りになるなど)
人も羨むような社会的地位にあっても、それぞれに毎日毎日現実的な問題をクリアして、自分も周囲にもより良い明日を目指している。
そしてどんなに離れていても友人であり続けることは出来る(矢野AKKOさんのLOVE LIFEの歌詞みたい…)!。
ひこにゃんも目が覚めた思いです。ひこにゃんもイジイジイジイジしてるのは実際飽きてきました。
何となくリバース(Re-Birth)出来たような気がします。
またボチボチ、若干の修正を加えつつ、ひこにゃん節満載のトンチキ日記を続けてゆきたいとおもいますので、再びご贔屓くださいませm(_ _)m