お陰様で、当地の天気も崩れず、“奥津軽虫と火まつり”は
ほぼ開催のようですので今夜出かけて参ります。
美味いこと行きましたら、ブログにも動画アップいたしますm(_ _)m
さてさて、先ほど押入れの整理をしてましたら、こんなものが出て
まいりました。
そう!以前(昨年10月)に投稿した、恐るべき読書感想文
『偉人伝 ヘレン・ケラー』を読んで・・・ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。
もうこれは、私が貰ったのではなく、担任の先生が
貰ったも同然の賞状です。
この読書感想文は書き直しを言われたのも同然のヤヴァイ
感想文でした。それでは今一度、昨年の記事の抜粋を
ツラツラと・・・
(前略)
まあ、弊ブログを御覧の皆様は薄っすら感づいて
いらっしゃるでしょうが、このブロク記事同様に、
『話がめちゃくちゃ飛躍してる!』
あと『ミもフタもない!』。
この2大要素で構成される読書感想文!。
しかも、小学生らしからぬ『ミもフタもなさ』。
ひこにゃんが、先生から「一から書き直すように」と
宣告された。衝撃の読書感想文『偉人伝 ヘレン・
ケラー』を読んで をご紹介します。
この間、押入れのダンボール箱から出てきて、
読み返すとひこにゃん自分自身でもサラッと
ショッキングでした!。
お子様をお持ちの皆様は、くれぐれも
こんな読書感想文を書かぬよう、
ご子息様、ご息女様に『監視の目を光らせて』
下さいますようお願いいたします。
まあ、骨子はね、『ヘレン・ケラーはサリバン先生と
巡り会えてとっても良かったと思います。』という、
ごくごくありふれたもの(^o^)。
それでは、ここから『問題の箇所』を列挙して参ります。
1.ヘレン・ケラーは、目も見えず、耳も聞こえず、
話すことも出来ないので、お父さんやお母さんに
自分のことを伝えることができす、いつも癇癪を
起こしていました。そのため、お父さんお母さんは、
ヘレン・ケラーにいつも厳しく接し、他の兄弟には
優しくしていました(本のお話こんな感じ)
↓(ひこにゃんの感想)
どんな事情があるにしろ、えこひいきするのは
『親失格です』(はぁい、いきなり問題の箇所)。
だいいち、ヘレン・ケラーは目も見えず、耳も聞こえ
ないのだから、えこひいきには『気づかない』と思います。
(⇒はぁ~い書き直しぃ!)
(中略)
先生、本当すみませんでした。『正直すぎ』るのも
小学生の立場で受け入れてもらえる限度って
あるんですね。
あと、表現か過激すぎました。先生の立場だったら、
本当に頭痛いと思います。ひこにゃん、自分自身でも、
自分みたいな児童の受け持ちしたくなしも~んΣ(゚∀゚ノ)ノキャー。
感想文の締めくくりは、ノンフィクションな事実ながら、
小学生には『禁じ手』でした(´ε`;)ウーン…。
finish!.一生懸命にがんばって、いろいろな人に体の
不自由な人の気持ちを伝え続けたヘレン・ケラーは
とっても立派だと思います。
これは、ヘレン・ケラーの『ど力』だけでなはく、サリバン
先生がヘレン・ケラーに一生懸命に色々なことを
教えてくれたおかげだと思います。(ここまでは、いいよね(^^)v)
問題のフィニッシングは、ここから…、
サリバン先生のような立派な先生を『やとえた』、
ヘレン・ケラーの家がお金持ちでうらやましいです。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
⇒いくら偽らざる気持ちとはいえ、小学生の読書感想文で
この締めくくりはまずいし、先生も内心「怒って」たんじゃ
ないかと思います。
今これを読み返して『ここはいりません!』という赤ペンの字に、
ようやく先生の偽らざる気持ちを感じ取れるように、
今ではひこにゃんもなれました。
それでね、書きなおし作がね、スルッと受理されましたのよ。
実は、今だから告白しますが『偉人伝 ヘレン・ケラー』の
巻末“お父様、お母様へ”っていう解説文をね、小学生っぽい
言葉遣いに直して、抜粋して書き写しただけ!!!。
それは、多分、先生もお見通しだようけど、先生だって、
私の読書感想文にばっかり、推敲してられないでしょ。
(攻略)
まぁねぇ、ひこにゃんがこの歳で「家庭の経済力による
教育格差の諸問題とその方策についての私見」とか
論文でも書くならいざしらず(まぁ、書けもしませんが!)
小学校学校三年生が、読書感想文でこの結論は
なしだよなぁ~と。今では重々承知しておりますm(_ _)m。
(でも、描き直しした方の感想文どこにいっちゃったのかしら?)