遅ればせですが、先週15日・土曜日に

行われました“奥津軽虫と火まつり”の

記事をアップさせていただきますね(*゚∀゚)。


先週土曜日は、天気予報の「傘マーク」も運良く(?)

はずれて、お天気も崩れずお祭りは無事開催です。


この“奥津軽虫と火まつり”、もともと、田植え後に

作物に虫がつかないよう、各村落が災害・悪疫

に冒されないよう「虫」の山車で村落内を練り歩く

お祭りでした。
 
五所川原市では、昭和39年以来「五穀豊穣」を

祈願するお祭りとして開催されてきました。

松明や火の御輿が「虫」の山車を中心商店街か

ら岩木川の河川敷へ追い立て、「天下泰平」

「国家安泰」、「五穀豊穣」、「悪疫退散」の願い
を込めて天に向かう2体の虫に火を放つ昇天
の儀式で祭は最高潮を迎えます。      


清く正しく大ざっぱアラフィフ『ひこにゃん』のブログ

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余談ではありますが、ひこにゃん当日は

デジカメに3GBのSDカードを挿入した

つもりが、何を勘違いしたのか、3MBの

カードを挿入し、メモリー不足で動画を

撮れませなんだ

ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!


そんでもって、市街地での行列は

このようになんとか撮影できたものの

岩木川河川敷での日没後の儀式など

は写真もうまいこと撮れずじまいでした(ToT)。


来年は万全を期して、またお祭り見物に

出向こうと思っている次第であります

m(_ _;)m

お陰様で、当地の天気も崩れず、“奥津軽虫と火まつり”は

ほぼ開催のようですので今夜出かけて参ります。


美味いこと行きましたら、ブログにも動画アップいたしますm(_ _)m


さてさて、先ほど押入れの整理をしてましたら、こんなものが出て

まいりました。



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そう!以前(昨年10月)に投稿した、恐るべき読書感想文

『偉人伝 ヘレン・ケラー』を読んで・・・ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!。


もうこれは、私が貰ったのではなく、担任の先生が

貰ったも同然の賞状です。


この読書感想文は書き直しを言われたのも同然のヤヴァイ

感想文でした。それでは今一度、昨年の記事の抜粋を

ツラツラと・・・


(前略)

まあ、弊ブログを御覧の皆様は薄っすら感づいて

いらっしゃるでしょうが、このブロク記事同様に、

『話がめちゃくちゃ飛躍してる!』

あと『ミもフタもない!』。

この2大要素で構成される読書感想文!。

しかも、小学生らしからぬ『ミもフタもなさ』。



ひこにゃんが、先生から「一から書き直すように」と

宣告された。衝撃の読書感想文『偉人伝 ヘレン・

ケラー』を読んで をご紹介します。


この間、押入れのダンボール箱から出てきて、

読み返すとひこにゃん自分自身でもサラッと

ショッキングでした!。



お子様をお持ちの皆様は、くれぐれも

こんな読書感想文を書かぬよう、

ご子息様、ご息女様に『監視の目を光らせて』

下さいますようお願いいたします。



まあ、骨子はね、『ヘレン・ケラーはサリバン先生と

巡り会えてとっても良かったと思います。』という、

ごくごくありふれたもの(^o^)。



それでは、ここから『問題の箇所』を列挙して参ります。


1.ヘレン・ケラーは、目も見えず、耳も聞こえず、

話すことも出来ないので、お父さんやお母さんに

自分のことを伝えることができす、いつも癇癪を

起こしていました。そのため、お父さんお母さんは、

ヘレン・ケラーにいつも厳しく接し、他の兄弟には

優しくしていました(本のお話こんな感じ)

      ↓(ひこにゃんの感想)

どんな事情があるにしろ、えこひいきするのは

『親失格です』(はぁい、いきなり問題の箇所)。

だいいち、ヘレン・ケラーは目も見えず、耳も聞こえ

ないのだから、えこひいきには『気づかない』と思います。

(⇒はぁ~い書き直しぃ!)


(中略)

先生、本当すみませんでした。『正直すぎ』るのも

小学生の立場で受け入れてもらえる限度って

あるんですね。

あと、表現か過激すぎました。先生の立場だったら、

本当に頭痛いと思います。ひこにゃん、自分自身でも、

自分みたいな児童の受け持ちしたくなしも~んΣ(゚∀゚ノ)ノキャー。



感想文の締めくくりは、ノンフィクションな事実ながら、

小学生には『禁じ手』でした(´ε`;)ウーン…。


finish!.一生懸命にがんばって、いろいろな人に体の

不自由な人の気持ちを伝え続けたヘレン・ケラーは

とっても立派だと思います。

これは、ヘレン・ケラーの『ど力』だけでなはく、サリバン

先生がヘレン・ケラーに一生懸命に色々なことを

教えてくれたおかげだと思います。(ここまでは、いいよね(^^)v)



問題のフィニッシングは、ここから…、


サリバン先生のような立派な先生を『やとえた』、

ヘレン・ケラーの家がお金持ちでうらやましいです

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


⇒いくら偽らざる気持ちとはいえ、小学生の読書感想文で

この締めくくりはまずいし、先生も内心「怒って」たんじゃ

ないかと思います。

今これを読み返して『ここはいりません!』という赤ペンの字に、

ようやく先生の偽らざる気持ちを感じ取れるように、

今ではひこにゃんもなれました。



それでね、書きなおし作がね、スルッと受理されましたのよ。

実は、今だから告白しますが『偉人伝 ヘレン・ケラー』の

巻末“お父様、お母様へ”っていう解説文をね、小学生っぽい

言葉遣いに直して、抜粋して書き写しただけ!!!。



それは、多分、先生もお見通しだようけど、先生だって、

私の読書感想文にばっかり、推敲してられないでしょ。

(攻略)


まぁねぇ、ひこにゃんがこの歳で「家庭の経済力による

教育格差の諸問題とその方策についての私見」とか

論文でも書くならいざしらず(まぁ、書けもしませんが!)

小学校学校三年生が、読書感想文でこの結論は

なしだよなぁ~と。今では重々承知しておりますm(_ _)m。


(でも、描き直しした方の感想文どこにいっちゃったのかしら?)

なぁ~んだか、ヤボ用でバッタバタしてまして・・・。


でもまあ何とかやっておりますm(_ _)m。


今週末は、地元のお祭 五穀豊穣をお祈りする「虫と火まつり」

明けて日曜日は 教会のパイプオルガンの奉献記念演奏会

があり 虫と火まつりの実行団体の青年会議所のかたと

教会の牧師先生に撮影の了解を得ましたので、久々に

来週前半にでもブログアップ予定です(*^^)v


また、暫くは諸般の事情で更新おやすみしますが、来月下旬くらい

には趣きを若干変えて リニューアル予定です。


今後ともヨロシクお願いしまーす。