今年は例年以上に"戦争"について考えている
80年という節目の年で
特集番組がいつもより多く組まれていると感じるし、それらを見ないではいられない、知らずにいてはいけないと録画が止まらない。
何故か?
判ってる。今、日本と言う国の危うさが どんどん浮き彫りになって来て、その怒りや絶望感が正に静かな戦争の中にいるような心境だからだ。
実際に人と人が殺し合う世界と、様々な悪事をもう隠そうともしない為政者や更にそれを操り国を乗っ取ろうとする存在。その不気味さ。
日本は、世界は、この先どうなって行くんだろう。
幼い者たちの未来は守られるのか。
私如きが憂いていてもどうしようもなく、ただ祈るしかない?
子ども達はそれぞれ家庭を持って頑張っているし、楽しい時間をたくさん持ちたいのは解るけど
同世代の春馬くんの思慮深さや崇高な精神を、少しでも知って見倣って欲しいなぁ…。
春馬くんが願った世界がどんどん遠くなって行くようで、ゴメンね。本当に、泣きたくなるよ。
春馬くん、もうお空に帰ったのかな。