楽しくて幸せで心を安らかにしてくれるものばかりそばに置きたいしできれば嫌な思いもめんどくさいことも囚われていることも全部捨ててしまいたい。


だけどそんなことしたら人間は底辺堕落になって自分を見失ってしまう気がする。


自分を甘やかして甘やかして向かう先が幸せではなくて薄っぺらーい楽な生活だとしたらどっちが心を満たしてくれるんだろう!


無理して嫌な気持ちで過ごして乗り越えた先のハッピーが長く続けなければ薄く伸ばして伸ばして楽を続けた方がいい気もしてくる。


ただ、ダメな人間にはできるだけなりたくないから自分を誇れるものをひとつくらい持っていたい。せめて自分はダメじゃないと言い訳できる逃げ道を残してあげたい。


そんなこと考えている時点で私はかなり楽に走っていると思うし目の前の幸せを手放したくない。



私をダメにはしないでね

誰のせいでもないんだけど、私がみんなのことを大好きな代わりに自分のことを嫌いになるなんてそんな寂しいことしたくない。


みんなが好きな私でいたいな


まじでそれだけ。


私がもっと強くなれればみんな引き連れて這い上がれるんだろうか。

神様は味方でいてくれるんだろうか。


おっきいアイスを半分こしたり手を繋いで歩いたり、花火に一緒に火をつけたり2人乗りの自転車で坂道を駆け下りたり

そんな小さな幸せを分かち合うような本当にささいな幸せでいいから、堕落の上に成り立つ一瞬だけのしょーもない幸せなんかじゃないといいな。