最近は免疫力を上げる方法を考えています。




とにかくもうカポジになりたくない。

運動はちゃんとやってる。

睡眠もどちらかといえばとれてる方だと思う。






私は生理前にだいたい免疫力が下がって風邪ひいたりカポジになったりするのだけど、
生理はまぁ仕方ないとして、
やっぱりどう考えてもメンタルだ。

落ち込んでる時は明らかに便通も悪い。

前向きな時は明らかに便通が良い。

免疫力を上げるには腸が大事ときくし、やっぱり私の今の課題はメンタルだ。










自分が何をすればワクワクして、テンションが上がるのか。
それをやればいいだけだ!と今更気づいた。

今まではストイックに運動、水分制限、食事に重点を置いてきたけど視野が狭すぎた。
あと痒いからって強く掻きすぎるのもなんとか頑張って優しくしよう。


行きたい場所に行こう。食べたいものを時には気にしず食べよう。
欲しいものも買おう。
とにかく家でじっとせず外に出よう。毎日。


たぶん今の私にはこれがとても大事。



 




家の中で映画ばっかみたり、ヨガ毎日やったり、寒いからステッパーで運動すれば良いや…
という感じだったけどあんまりワクワクしたりテンションあがったりはしてなかったな。




あと冬の外の空気美味しいって思えるようになったし。必要なんだろうな外の空気。







痒さ、痛さ、服の不快感、蒸れ、痒み発作の心配、見た目の問題などなど外出には不安要素が多いですが、
昨日は近くの城の最上階から見えるお気に入りの景色を見に行きました。
食べたいものも食べて満足!






私はどうしてもだんだん視野が狭まる性質のようで、いつのまにか勝手に食事を制限しすぎたり、運動しすぎたり、自分の首を締めすぎて楽しさとか自由さとか心を置き去りにしてしまうので、
本当気をつけたいです。


病気はつらいけど自分を成長させてくれるものですね。ほんと。









病は気から。



もちろん気だけではないけれど、あれこれ試して、最終的にはそこに辿り着くのかもしれません。


自分にとってワクワクすることをできる限りやって、免疫力上げを試みようと思います。





息子は6歳になりました。

4月から小学生


かなり久しぶりの投稿となってしまいました。

脱ステ脱保湿も来月で3年になります。






前回の記事から回復、悪化を繰り返し、
2ヶ月間の阪南中央病院への入院も経験しました。




入院した時は2回目の大悪化で、悪化が嫌すぎて弱酸性水に手を出してさらに悪化させてしまい、
メンタル崩壊…
前向きになれず、辛すぎてひたすらうずくまって泣く毎日でした。




入院でかなり回復しましたが、その後はカポジとの戦い。

悪化するたびにカポジ。







脱ステ脱保湿3年の現在も正直言って安定した状態ではありません。
普通の生活からはほど遠いです。


  


最初の頃より今の方が精神的に辛いです。
モチベーションが下がる一方です。




食事、運動、水分制限、どんなに頑張っても風邪引いたり、ストレスがあったりして免疫力がさがるとすぐカポジ。
汁まみれになります。




そういう時期なのかもしれませんが、なんか努力しても成果が見えなくてとても辛いです。
私のメンタルがめちゃ弱いから免疫力上がらないのもよくわかってるのですが…
難しいです。行き詰まってます。

 


このままずっとこうなのかな、もうやめたいな、苦しいなって思っちゃいます。
家族にも長い間迷惑かけてます。

 



でもステロイドだけは絶対塗れない。
そう思うから余計苦しいです。






はぁ







今夜も痒くて寝れません。






また進捗あったら書こうと思います。



脱ステ8ヶ月目に入りました。



10月に入ってかなり乾燥してカサカサしています。



掻くと血は出ますが、浸出液はほとんど出なくなりました。



しかし夕方から夜中にかけての痒みがなかなか減らない!

うなってしまうほど痒い!





掻いてもここまでなんとか治ってきましたが、
かかなければもっと早く治るのに、、、

と常々思っていました。

痒みが憎い!痒みさえなければ精神的にもかなり楽なんですがね。



というか
痒みという体の反応って全くいらないものじゃないか?
わざわざ自分の体を自分で傷つけて。
痛いし血も出るし寝れないし。

なんであるんだろう、、、

あー痒みが憎い!いらない絶対!



でも痒みを我慢しても我慢しても我慢できないくらい痒い。
無理して我慢すると、後で何倍も痒くなる。



体が掻いてくれ頼むからと言っているのか。







とうとう私は
こんなに痒いのなら、掻く事には必ず理由があるはずだと思い始めた。



体が、皮膚が掻く事を必要としてるから。
じゃなきゃこんなにしつこく痒みが続くわけない。



そして何より掻いても治ってきている。



もはや痒い時にちゃんと掻くから治ってきているのか?
とも思えてくる。


でも痒みが強いからといって、がむしゃらに掻きむしると大変な事になるので、ある程度体が満足するくらいでやめるようには意識しています。

無理な時もありますけれど、、、







そんな時ある脱ステ医の方のブログで、

「掻く事で弱い肌を一旦壊し、瘡蓋を作り、その下で強い肌を作る」

と書いてあるのを見つけて、納得しました。


これを何回も繰り返して、痒みの必要ない丈夫な肌になっていくのね。





今までは痒い!つらい!もう嫌ー!ばかりだったけれど、
あぁこの部分は掻く事がまだまだ必要な肌状態なのね
と思えるので、何だか精神的に少しは楽になった気がしてます。




小さい頃から、掻くとひどくなるからダメ、と言われ
掻く事はダメだと潜在意識的に思い込んでいたので
人間の反応に不要なものってやっぱないんだなーと。
人間の体すげー!
と思いました。




かと言って、心のままに思いっきり掻きまくりましょう!とは言えないですよね。
その後すごい痛いし、動くのもつらくて何もできないのを経験してますから。
加減が難しいですね。



長々と書いてしまいましたが、
痒みに対して、少しでもつらい気持ちが和らぐといいなと思います。

瘡蓋の下で、ほんの少しですが必ず前よりも強い肌が作られています。



時間はかなりかかるけれど、自分の治癒力を信じて
待つしかないですよね。






頑張ります。





我が家の黒猫達


兄弟ではないけれど仲良し。