頌栄女子学院、合格しました!
昨日の第1回試験を受験し、本日午前中に合格発表だったのですが、娘と母親は第2志望校の受験だった為、私だけで合格発表を見に行きました。
いやー、久々に嫌な緊張感を味わいましたよ。
いまさら神頼みしても仕方ないのですが、満員電車の中、ずっと心の中で祈っていました。
比較的空いていた浅草線の中では、不合格だった場合にどうやって母親に伝えるかを考えていました。
駅に着いてから学校までの短い間は、既に合格発表を見て引き返してくる親御さんたちの表情を窺いながら歩いていました。
そして、合格者の受験番号は室内に貼られており、字が大きいので入口で娘の番号を見つけることが出来たのですが、実感がわくまで何度も番号を見直してしまいました。
頌栄女子学院が第一志望校でしたので、娘の受験はこれで終了です。
ちなみに、第二志望校の結果は既に出ていますが、何かで失敗したらしく、補欠合格でした。
頌栄についても、失敗しても合格できるようなレベルではなかったので、運も良かったんでしょう。
娘と母親は急に強気になって、もっとレベルが高い学校でも狙えたなんて事を言ってますが、一旦受験を諦めて四谷大塚をやめたことを考えると、よくここまで挽回したし、この辺りが限界だったのだろうと思います。
このブログも、これで終了です。
当初は、私が考えた「記憶力が弱点の子供が、暗記科目を克服する為の勉強法」と、娘がそれを実践し結果を出す過程を公開しようなんて考えておりましたが、そんな書き込みをしている余裕はありませんでした。
そして、今となっては、そんな面倒なことをやろうという意気込みは、すっかり無くなってしまいました。
それにしても、本番に強い娘で本当に良かった。
娘よ!おめでとう!
