仏間に
たまに
子ゴキが死んでいる

たどこから来たのだろう
この部屋のどこに住んでるんだう

隅から隅を調べたが全くわからない
押入の物を全部出した見たが他にゴキはいない死骸もない

アースレッドした

隙間や穴にゴキの殺虫剤を散剤した

隙間や穴を隙間テープ封鎖した

ゴキブリ団子もたくさん置いた

畳や壁や家具をアルコール消毒もした

アロマオイルを綿に染み込ませ部屋の隅に設定した

ラベンダースプレーを随所に吹きかけた

窓の外ベランダにはゴキブリホイホイを設置した

虫コナーズを窓際に置いた

アロマキャンドルも炊いた

通り道らしき場所には盛り塩がおいてある

しかし
まだ子ゴキはどこかに隠れている

たまに死骸がある

親はとっくに逃げた様だ
いるのは子ゴキだけ

この家から
ゴキ全滅させなくてはならない



人類とゴキの戦いは永遠に続く

諦めたて
ゴキと共存する者もいるだろう

彼らは非国民とゆうレッテルが貼られてしまう

私は
《大日本帝國軍人》の名に恥じないよう

ゴキ排除の戦いを続ける
家はボロい団地で
歩くだけで床が揺れます
襖やドアの開け閉めで
壁が揺れます

そしてたまに
静かな時に
いきなり…仏壇が
カタカタと小刻みに揺れて
扉がフワっパッと開き
しばらくしてからパタン
と閉まります

家が古いから
どっからか隙間風が来て仏壇のあたりが風の通り道なのかしら?

と思い
仏壇の位置を移動しまたした
が…仏壇の中の神体がフワフワと揺れてました

家の作りが悪いのか

家に何かがいるのか

いや違う…
自分の日々の行いが悪いんだろな