今日は授業ボランティアとして、午前中小学校で過ごしました。
小学校の先生方がとても優しかったです。
はじめは校長先生の仲立ちで、各先生にあいさつさせてもらいました。
そのあと少しずつクラスを覗かせてもらいました。
すれ違う子供たちはみんな、大きな声であいさつしてくれました。
2時間目は6年生算数の少人数授業の添削の手伝いをさせてもらいまし
た。3、4時間目は仲良し学級の生徒達と、作品展の鑑賞に付き添わせ
てもらいました。
自分にとって、身障学級の子供たちと触れ合う機会が無かったので、と
てもいい経験になりました。
ただひとつ感じたことは、駅(周辺や構内)等、町の中にはたくさんの
危険があるということです。
普段何気なく生活している私達ですが、彼らと一緒に町をゆっくり歩い
ていると駅の構内で人にまぎれたりぶつかりそうになったり、たくさん
の危険があるなと感じました。
鑑賞中は、子供たちも静かに鑑賞しており、自分が作りたいものややっ
てみたいことなどを教えてくれました。
とても楽しいひと時をすごせました。
帰ってからは、給食の時間で、4年生のクラスにお邪魔しました。
みんな積極的に話してきてくれて、楽しかったです。
おかげで、山盛りご飯2杯も食べてしまいました。笑
給食片付けの手伝いをして、昼休み中に失礼しました。
自分以外にも前から、授業ボランティアに参加していた先輩がいらっし
ゃったようですが、今日で終わりとのことなので、残念です。
小学校というと、自分が数年前に過ごしていた、あのときを思いますが
、大人(授業ボランティア(つまり先生))の立場で小学校に携わるこ
とができます。先生の立場に立って、子供たちを見ることは、大学では
絶対に勉強することの出来ない、貴重な体験だと思います。
これから、少しづつではありますが、ボランティアに参加して、学校現
場というものを見ていきたいと思っています。
自分がボランティアしてるというよりか、先生方や子どもたちによって
、自分がボランティアされているとの印象が強いと思いますが、このい
い機会を無駄にはしたくないので、頑張ろうっと
塾では味わえないものがたくさんあると、今日1日で感じました。







