アパートの裏階段に行くと、隣接する大家んちの、ひさしに、大家んちの猫。名前は不明。前から、会うと寄ってくるようになった。目があって、「ニャン」と呼びかけると、屋根をつたって、寄ってきた。最近、俺と遊んでくれるのは、こいつと実家の猫だけ。
俺の足の周りを、落ち着きなくすりすりしながら、まわる。俺は彼の縄張りらしい。
しゃがんで指を動かしてやると、身を低くして戦闘態勢。おしりをふりふりして、だだだっと突進してくる。で、お決まりの猫パンチ。
この猫は、でかい。足は中型犬ほどありそうだ。チワワなんかよりは、間違いなくでかい。
なので、猫パンチをくらうと、ずしりと重い。
俺の足の周りを、落ち着きなくすりすりしながら、まわる。俺は彼の縄張りらしい。
しゃがんで指を動かしてやると、身を低くして戦闘態勢。おしりをふりふりして、だだだっと突進してくる。で、お決まりの猫パンチ。
この猫は、でかい。足は中型犬ほどありそうだ。チワワなんかよりは、間違いなくでかい。
なので、猫パンチをくらうと、ずしりと重い。