日本の白馬で何年か過ごすうち、海外のスキー場でも滑ってみたい。でもお金がない。日本の冬は休みが取れない。ということで季節が逆でお金をかけずに滑る。スキー場で働いてみよう!
まずは応募してみよう、と決心したものの、早いスキー場では2月から募集をはじめており、かけあしで次々と応募。
ネットにてニュージーのスキー場を全てpickし、各ウェブサイトのemploymentを片っ端から応募。もちろんスノボの腕前はadvanceと嘘をつき、少しでも受かるように期待をこめたものの、連絡なし。。
半分あきらめていた時、Cardronaからスカイプinterviewの要請が!!
友達のenglish speakerに予行演習してもらい、いざ面接!
が、数日後お断りのメール
途方にくれていたころRuapehuよりinterview in personの要請。
北山だし。(南島のほうが有名)面接にtaupoに行かないといけないし。また落ちるのいやだし。
でもとりあえずchallengeしてみようとintercityのバスに乗りはるばるtaupoへ。
旅行気分るんるんで行くと真剣な表情で待つ人々、じょじょに緊張します。
待っていると話しかけてくるイギリス人。こういう社交的な英語がうまい人が受かるんだろうなぁと思いつつ、自分の番がやってくる。
hello 君日本人だよね?だったら寿司つくれるよね?照り焼きソースもつくれる?と軽い感じで面接官が聞いてくる。
もちろん、雪だるまもつくれるよ!と返答したところ
君こそ探していた人材だ!スタッフ宿舎に住む?それ以外で住む?
数日後連絡するね、バイバイ!
とな感じで面接終了。宿のことなんて考えるはずもなく、あっさり合格。
待っていた時に話しかけてきたイギリス人ももちろん合格。
ニュージーランドの職探しは勢いとノリでのりきれるようです。
寿司に感謝