タロットカードを引き、the sunが出た。
太陽の輝きからの第一印象は自信のようなものを感じた。そして、その下にある地上と、太陽に向かって踊りながら蝶のような羽を羽ばたく人が描かれていた。個人的には、自信と輝きを持つ太陽に憧れた人間が無理をして羽を持ち太陽に近い存在を目指しているように思えた。憧れを持つのはいいことだが、文字通り地に足をつけないと無様だと言っているように。人間らしさを失い、そして結局はみすぼらしくなる。憧れを目指すためにズルをする、すると、本人は近づけたと信じていても、第三者からは憧れの存在からかけ離れた存在になってしまう、という忠告に感じた。
太陽の周りに描かれた物は何かを考えていくと星座であると気付いた。星座についての知識が乏しく具体的に何を指しているかまでかは感じ取れなかった。占星術や星についても今度知る機会があるはずなので、それによって何か思うことは変化するかもしれない。
扉の大きさにタロットカードの象徴を拡大して世界に入ってみた。
太陽は思っていたような白っぽい光と暖かさだけではなかった。太陽の中心には黒い何かがあった。明るい物にも暗い一面が隠れているということか?
人は地上にいるように思えた。しかし、能動的には離してれない。質問をしても何も答えてくれなかった。中世のヨーロッパの農村の若い10代半ば-後半くらいの男女がいた。羽は見えなかった。
今日のまとめ
星や惑星、地球と太陽の関係、それらを学ばなければあまり深い理解に至れなかも知れない。そして、1つ疑問が生まれた。象徴を扉として精神世界に入っていく、その時は1.オーラは纏った肉体か、2.意識の分身か(触覚と少しだけ視覚を共有して近くに存在させることができる)、3.頭の中でなのか?しかし、3.だと体で感じるものをリアルに感じられない。1.は体を動かすのに違和感を感じるのと、飛んだり、空から落下する感覚を味わえない。それに想像した物に触れている感覚が粗雑な物になってしまう。現状は2.を採用しているが、肉体の眼を動かさずに閉じる努力をしていても、立ち位置によって意識の分身と視界がお互いに影響しあってうまく見たい方向を向けない。