第2子を授かれて、出産予定日まで100日を切った頃から、いろんな不安が…
妊娠中って不安と心配がいりまじって、でもそれ以上に楽しみと嬉しさも溢れるほどあって、精神的に不安定にもなるけれど、それはそれで振り返るとたいしたことではなくて…(笑)
子供がほしくても授かれない方もいる。
金銭や身体の問題で授かれない方もいる。
授かれてもうまく育たない方もいる。
産みたくても産めない人もいる。
本当に妊娠ってするのも、してからも簡単なことじゃないし、当たり前なことじゃないんだよね。
世間からすると当たり前に産まれてくる命かもしれないけど、1つ1つの妊娠の形は違うし、色んなストーリーがあると思う。人それぞれの人生があるように…
そんな中、もともと、兄弟を作ってあげたいと思っていた私。そんな中で授かれた命。でも子育てに自信があるわけでもなく、私に2人の子育てができるのか??なんて思うことなんて多々。でもみんなそうだと思うの。
今回の妊娠でもグッサリくる言葉を頂いたり、励ましを頂いたり…。
私は自然妊娠ができる確率が健康な人よりもすごーく、すごーく、少なくて、ゼロではないけど妊娠ができても、ちゃんと育つ確率も低くて、夫婦で話し合って治療を取り入れることにして、子供を授かることができて。当たり前に後悔なんてしていないし、だからって治療して授かることも当たり前だと思ってはいないけど、人ってやっぱり色んな人がいて、自分と同じ道筋じゃないとおかしいとか、女子は特になのかな?同じじゃないと不安になるみたいなね。
些細なことに敏感になるマタニティ生活。1人目のときとは違ってゆっくりもできないのも現実。でも、私は動けないほどの強い悪阻でもないし、入院する方もいるから私は全然軽い方。souと遊んだり、出掛けたり、私もまだまだな人間だけど、できるときにできることをしてあげたいと思うのです。souの気持ちをくみとりながら…
寝るのが遅くたって夜中まで起きてる訳じゃないし、時間通りに寝かさなきゃ!なんて思ってるときもあったけど、そんな焦りや思い通りにいかないことが私もsouもストレスになるってわかったし、いいんだよ。多少ペースがくるったって。
今、無事に7ヶ月も中旬を迎えれて、子育てに自信があったから、souがお利口だから第2子を授かったわけではない。souだってみんなと同じイヤイヤ期、声が小さかったり、行動がそこまで活発ではないから楽にみえるかもだけど、しっかり思い通りにいかないと駄々をこねたり、叫んだり、叩いたり、なんでもイヤイヤだって言うし、お店でも寝そべるし。だって、子育てに自信があるから第2子を…と思う人が全員ではないでしょ?私はたまたま自然に任せることができなかっただけ。性別も、一般的にはもう7ヶ月ではわかってることが多いけど、まだ見せてくれない子だっているし、産まれてきてくれるまでのお楽しみにしているご家族だっていれば、病院の方針で性別告知しないところもあります。7ヶ月になるのに性別わかってないなんておかしくない?その言葉がおかしいと私は思ってしまった。まして出産経験があって…そんな些細な言葉にすら引っ掛かってしまう心の狭い私。
不妊治療をすることに反対する方もいる。珍しいことなのかもしれないけど、そんなに悪いことかな?そこまでする必要があるの?とか、薬使ってまで…とか、自然にできるまで待てないの?とか、本当にそんな言葉が私にとって全て不必要なのです。
何を残したいかわかんなくなってきたけど、第2子を無事に出産して、フット手が空いたときに読み返して笑えたらいいかな?なんて思う。
まずは限られたsouとの二人の時間を楽しもう
