○8月25日(木)、ブラックホールの存在を伝える。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)などで構成される研究グループは8月25日、
国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の船外実験プラット フォームに
搭載されている全天エックス線監視装置(MAXI:MAII-sky X-ray Im age)と
米国のガンマ線バースト観測衛星「Swift」の連携により、
地球から約39億光年離れた銀河の中心にある巨大ブラックホールに
星が吸い込まれる瞬間を観測することに成功したことを発表した。
○8月25日(木)、銀河系内に「ダイヤモンド星」存在。
( http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-22881020110826 )
地球から約4000光年離れた銀河系内に、
ダイヤモンドでできているとみられる小惑星が存在することが分かり、
豪天文学者らでつくるチームが25日発行の米科学誌サイエンスで発表した。
豪スウィンバーン工科大学のマシュー・ベイルズ教授らが、
惑星が周回する中性子星から発せられる放射線を調べたところ、
同惑星は通常より はるかに高密度で、
そのほとんどが炭素からできていることが判明。
密度が非常に高いことから炭素は結晶質と考えられ、
その大部分はダイヤモンドのような物質だとみられるという。
ダイヤモンドに縁はないけれど、この星まで到達したいという
ゴールドラッシュならぬダイヤモンドラッシュが起きたりして。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)などで構成される研究グループは8月25日、
国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」の船外実験プラット フォームに
搭載されている全天エックス線監視装置(MAXI:MAII-sky X-ray Im age)と
米国のガンマ線バースト観測衛星「Swift」の連携により、
地球から約39億光年離れた銀河の中心にある巨大ブラックホールに
星が吸い込まれる瞬間を観測することに成功したことを発表した。
○8月25日(木)、銀河系内に「ダイヤモンド星」存在。
( http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-22881020110826 )
地球から約4000光年離れた銀河系内に、
ダイヤモンドでできているとみられる小惑星が存在することが分かり、
豪天文学者らでつくるチームが25日発行の米科学誌サイエンスで発表した。
豪スウィンバーン工科大学のマシュー・ベイルズ教授らが、
惑星が周回する中性子星から発せられる放射線を調べたところ、
同惑星は通常より はるかに高密度で、
そのほとんどが炭素からできていることが判明。
密度が非常に高いことから炭素は結晶質と考えられ、
その大部分はダイヤモンドのような物質だとみられるという。
ダイヤモンドに縁はないけれど、この星まで到達したいという
ゴールドラッシュならぬダイヤモンドラッシュが起きたりして。

