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2011年3月11日に発令された『原子力緊急事態宣言』は2021年現在も解除されておらず、今後100年は無理。大手メディアは政権とグル。
この基本が理解出来ないと言ってる事はわからない。

2011年3月11日、あの悪夢から15年が経過した。

発令された『原子力緊急事態宣言』はまだ解除されていない。

さまざまな核種が放出されたが、殆ど測定されておらずほぼセシウムのみの測定もかなり少なくなってきている。

食料品のセシウム基準値も事故前は黄色いドラム缶に入れ厳重に長期間管理しなければならない100Bq/kgのまま。

 

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15年経過して、人々の危機意識がだいぶ薄れてきたように感じる。

これは今年、2026年3月2日に測定した水道水を通過させたフィルターのセシウム

Cs-All 93.48Bq/kg

船橋市の水道水を通過させたフィルターのセシウム値

驚くことに全く同じ場所の水道水で去年の測定値(52.6Bq/kg 通水量50,213L)よりセシウム汚染がかなり深刻化している。

千葉県船橋市の水道水を通過させたフィルターのセシウム2025.4.22

 

 

総人口の推移 2025

 

現在の日本の死亡者数は、年間約160万人前後。

2025年は前年比、約マイナス91万人、減少率0.75%で過去最大級)

2026年〜2030年の5年間の死亡者数の累計は800万人程度になる可能性が高い。

核汚染の怖いところは因果関係を証明する事が困難。

チェルノブイリの事例に学び出来る限り被ばく回避するしかない。

 

 

私見だがこの国が本格的におかしくなったのは311以降だと思う。

放射能測定を始めたのも国が信用出来ないからだ。

この15年で食料自給率は下がり給料は下がり続け移民は増えた。

そして他の国で禁止されている農薬や食品添加物なども増えている。しかも有害な食品添加物などを入れる企業に補助金を出すという常識では考えられないような政策を行なってきた。危険だから取り除いた核汚染土を除染土と言って全国へばら撒く。

これは偶然ではなくこの政策を故意に行なっている。

日本人を心底憎んでいる連中にこの国は完全に乗っ取られた。

現実を見れば普通にわかる筈。

食料自給率低下させ、外国人の優遇、日本人の貧困の増加。

本気で国防を考えるなら国連も懸念する原発攻撃へのリスクを考え原発再稼働など推進する筈がない。

食料自給率は政府は38%と言っているが、実際は僅か9.2%

減反政策、農家潰し政策により現実的に下がり続けている。

国防を本気で考えるならまずは移民政策を直ちに止め、原発の再稼働を直ちに中止する事だ。

2026年3月11日現在も首都圏の水道水からは福島第一原子力発電所由来のセシウムが検出されている。

数年前に共産党の議員にデータを直接手渡ししたが完全に無視された。

首都圏の水道水のセシウム汚染はタブー中のタブーであり、国民の99.9%以上が全く知らない。だから危機感などある筈がない。

 

 

 

各地の水道水のセシウム測定データは以下にまとめてある。

 

CDSW-01フィルター測定値(各地の水道水を通水) 

 

RO浄水器は放射性物質を除去出来る唯一の浄水器。

もちろんPFASも除去。

更に細かいほとんどの有害物質も除去可能。

例えば硝酸態窒素、ヒ素、ホルムアルデヒド、など浄水能力ではこれに勝る浄水器は他にない。

 

 

PFOS及びPFOA除去性能試験結果

RO浄水システム