ニューヨーク、留学中

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今日で夏休みも終わり。
アメリカに来て9日間がたった。

ここまでで、思ったことをつらつら書いていく。


1 英語
英語は思ったより話せないし聞き取れない。
ネイティブ同士の会話は雰囲気と端々の単語で流れを読み取るしかない。
なので、質問をされても何の話題を話していたのかすらわからないし、聞き返して理解しても、言いたいことを言えない。そんなもどかしい状況が続いてる。

少しづつでいいから話せるようになっている感覚が欲しいと思う。

2 人間性
言葉はわからなくても、良い人か悪い人か、気の合う人か合わない人か、面白い人か真面目な人か、その人の人間性な何故かわかる。逆に言うと国とか言語とか関係なしに、「その人が何を言っているのか」よりも「それ以外の何か(表情や声色)」で判断していたんだなと改めて気づかされた。
英語があまり話せない今こそ、この所作に気をつけないと友達なんてできないんだろうなってすごく思う。
もし日本の大学に日本語を話せない留学生が来て仲良くしたいかと聞かれたらノーだし。
できる限り明るくテンション高く、大きく、優しく、面白く、気遣いをできる人になりたい。

3 感受性
感受性がだいぶなくなっていて驚いた。
小さかった頃はちょっと大きなビルを見ただけでもすごく感動していたのに、今の自分はタイムズスクエアを見てもそこまで感情が動かなかった。
大人になったら喜怒哀楽がどんどん薄れていくって聞くけど本当なんだなあと思いつつ、寂しく悲しかった。喜怒哀楽が薄れていくほどつまらないことはない。

じゃあ何故喜怒哀楽が薄れていくのか?慣れか?生きていくのに邪魔だからか?どうしたら戻るんだ?

多分考えれば考えるほどガチガチになっていくと思う。から、何も考えず、感情の赴くままに生きていきたい。そうするのが今は一番良い気がする。

4 日本
僕が今住んでるところには本当に色々な人種の人がいる。
ここに来て感じたのは本当に色々な国や人種がいるんだなあってこと。まんまだけどw
日本にいる時は、世界の国を頭に思い浮かべるとき「アメリカ→中国→日本→イギリス→インド→ドイツ・・・」みたいに出てくるけど、当たり前のことだけど他の国の人たちは違って頭の中には日本なんてちっぽけな存在なんだろうなって。当たり前だけど変な感じがした。

ただ、日本人で良かったと思うことは沢山あった。日本のアニメや漫画を好きな人が多くて、日本人ってだけでまともな会話もできないのに遊びに誘ってくれたりご飯に誘ってくれる。日本の漫画家にまじ感謝。

5 多様性
国や文化は違えど、笑う思うタイミングとか感動するタイミング、良い人だなと思うポイントとかはほとんど同じなわけで、みんな同じ人間なんだよなあって当たり前のことだけど少し不思議に思う。
じゃあ多様性ってなんなんだろうなあと。別に言葉や文化は違うけどそんな変わんないよなあと。グローバル人材ってなんだよなあ。

6 レール
僕はこれまで「いい成績をとるため」「いい高校に入るため」「いい大学に入るため」「いい日人になるため」・・・みたいに形のないよくわからない「いい⚪️⚪️」を追いかけてずっと生きてきた。そのために色々なものを我慢してきた。それだけはだめだと途中で気づいたけど、もう自分のレールを壊しすぎて誰かのレールしか歩けなくなっていた。
それがすごく嫌になって、わがままな自分を取り戻したくなったけど、どこにいるかなかなか見つからない。

別に人と違った人生を歩みたいとか特別な人間になりたいとかいうわけではないけれど、「自分が本当に望んで決めた」レールを歩みたいとすごく思う今日この頃


文章きもっくさっ!!