昨日はバイトが10時に終わって拍子抜け!GW前だから込むとおもったのに全然暇だったA=´、`=)ゞ
明日は練習も学校もないし!どうしようこのまま帰っても寝れなそう・・・
とおもったのでほんとひさびさに近くのネットカフェにいってきました
ほんとは 映画化で話題の「ハチミツとクローバー
」を読みたかったんだけど、それさがしてるうちに他に読みたい本発見しちゃったんだよね
「ピアノの森」
これ、まえなんかの雑誌(nonno?)で紹介されてて、読んでみたいなぁって思ってたんだよね
ストーリーはこんなカンジ。
森の奥の壊れかけたピアノ。通称”おばけピアノ”。誰がひいても音が出ないのに主人公の少年・カイだけはなぜかこのピアノを弾くことができる。カイは母親のレイちゃんと売春街のはずれの、そのピアノのある森に住んでいた。
その、森のおくに置き去りにされたピアノは、実は不幸な事故で再起不能になった天才的ピアニストで、今はカイの学校でひっそり音楽教師をやっている阿字野が、昔手放したものだった。
カイの才能に気付く安治野。しかしカイには”森のピアノ”を楽しく弾きたいという気持ちしかない。でも、一度阿字野との取引で出場したコンクールで、やっと「自分だけのピアノ」を弾けたカイは、ピアノとは離れられなくなっていく。
そんななか、落雷で森のピアノが燃えてしまう。その場にかけつけたカイと阿字野。カイは、一番大切な宝を失ってピアノにむかわなくなる。しかし、ピアノが燃える現場に偶然立ち会った阿字 野は、もう壊れかけた、かつて自分のものだったピアノからカイを託されたのだと感じて、カイに、外国にいかないかと誘う。でもカイは、「母親と離れたら自分が守ってあげられない。自分は稼げるピアノを弾かなきゃいけない」と言って、外国には行かないかわりに、阿字野に、ピアノを教えてほしいと頼む。
こんな感じですかね~文章へただ・・・
これ、ほんとありえない状況だろうっていうのがいっぱいあるんだけど、それでもこんなに「ひとつのことに一生懸命になる」ことのすごさ、感動が伝わってくるんだよね。友情も、努力も、恋愛も、すべてからまりあってどんどん読み進められるカンジ
なによりカイがピアノをひいてるシーンはとってもキレイで、なんかグって胸にくるんだよね~絵であれを表現できるのはめっちゃすごいとおもうわ
ま、機会があったら読んでみてね、「ピアノの森」。
癒されますよ