I am Fxxk'n HUSH GIRL★ -99ページ目

さて。

列がゆっくり動き出してから

早1時間が経とうとしています。





まだまだ本願寺は見えてきません。













ホントに沢山の人がいます。


恋人達
友達同士
団体
コスプレイヤー
ギャル
バンギャ
夫婦
家族連れ
おじいさん
おばあさん
赤ちゃん
赤い頭の人(ホントに沢山)



ホントにROCKは
老若男女問わず
人の心を動かすんだなと。






私の前にママと並んでる
小さい女の子。
たぶん4歳くらい。
hideちゃんのぬいぐるみずっと抱っこして
おりこうさんに待ってる。




この子が生まれた時には
もうhideちゃんいなかったんだなあ。



世代を超えて
愛されるってすごいな。






私が将来
子供が出来たら
聴かせてあげたい曲がいっぱいある。






むしろ
私の血を受け継いでたら
黙ってても
ROCKなベイビーになるかな(笑)




なんていろんなことを
一人でウォークマン聴きながら考えてたら





やっと本堂が見えてきました。






献花できますよーに。

はて。

ここは何処でしょう。



かれこれ1時間くらい待ってます。




私の前にはざっと3000人くらい。

私の後ろも…最後尾はどこへやら。




そして今私は

築地本願寺から遥か遠い川の側で並んでおります。







無事に献花できるか
不安になってきました。






受付まであと2時間。









hideちゃん、
皆こんなに逢いにきてるよ。

命日

"命"の日と書いて



命日。



今日は

生涯唯一無二、
大切な人の


命の日。



命の大切さ、

生きてることの素晴らしさ、

音楽という名の生き甲斐、


教えてくれてありがとう。


改めて感謝をする日。




ちゃんと声に出して
『ありがとう』
伝えに行くね。
























君の孤独を
薔薇に変えて
毎朝
水をあげよう
悲しい日は
そのトゲで痛みを伝えてくれ
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