普通一般的にきく話で、デート3回目には…っていいますよね。
私も気になりつつ、でもCさんとはほんとにウマがあうので、このまま親友にもなれてしまいそうな距離だけど、そのつもりで出会いを捜してるわけでもないし、と考えてました。
たぶん、向こうも先のことを口にしてくれるぐらいだから、まだ遊んだり予定は入れたりできるんだよね?と。
まだまだ私の仕事もこんでいて、その日も出勤あとに会う予定に。(向こうは土日休み。私は不定期)
時間も中途半端だし、なにをしようかと思っていたらCさんからは「なんだったらドライブでもする?」と提案が。
それもいいかも? しかしその日の予報は雨。
ふたりとも方向音痴なのはわかっているし、雨の日の運転で街中に出てきてもらうのも駐車場大変だろうし、疲れるよねやっぱりと気にかかる。
私のメールレスが少し遅れたのですが、すぐに追加メールがきてて「ごめん、仕事少し一段落したんだよね?やっぱりここは乾杯いっとく?」との気づかいが。
実は私はかなり飲めるほうで、Cさんはそうでもない(笑)
でもそんなことも話のネタになるぐらい、前回は楽しい食事だったのです。
結局例のウイルスもばんばん流行ってる時期だったこともあり、個室ばかりがある居酒屋さんにいくことを提案。お店の名前だけメールしてみたのです。
当日は待ち合わせてから、飲み屋さんが空くまでの時間を、ケーキを食べてお茶を飲んだり、Loftをぶらりと歩いて家具や雑貨をみたりしました。
Cさんはひとり暮らしなのですが、お互いのライフスタイルとかも見えてきて、意外にこのウインドーショッピングは楽しいものでした。
そしてにわか雨もやっぱりあって、私の傘にふたりで入って飲みにいくことに。
そしたらCさんは、ぐるなびでちゃんとお店のクーポンを印刷して持ってきてくれていた。
ちょっといままでお付き合いの人では気がまわらなかった部分だよなぁと嬉しかったです。
結局そこで楽しく食事をして、おわりがけにCさんからちゃんと告白されました!
もちろん喜んで私もYESの返事をしたんですが、向こうは返事を待つから考えてくれていいよっていうつもりだったみたい。まさかすぐ返事もらえるなんてと、驚かれてしまいました。
詳細はバレがあるとアレなので、そのところはアメンバー記事にしようかと思います。
しかしやっぱり3回目の法則はありなのですね~
これは男女とも共通のものなんだろうか。不思議不思議。
Cさんと過ごしてみよう、そう思った出会いのあと、忙しいなか隙間を見つけて映画にいくことにしました。
もともといこうかなといっていた映画は評判が悪くて、急遽二日前に変更を提案してみる。
当日会ってから決めようかということになり、待ち合わせ場所でふたたび。
私もだったんだけど、Cさんも候補の映画の上映館から時間までちゃんと調べてきてくれていて嬉しかったかも。こういうささいなことでも、そのイベントへの気持ちの注がれかたってわかりますよね。
それに私はほんとに映画見るのが好きなので、映画そのものに情熱持ってる人のが嬉しい。
映画のチョイスは、私が前もって友達に聞いていた評判の良さそうなのをおすすめしてみる。
Cさんは前情報がなかったけれどもこれが大当たり!
すっごく感謝されて、「このまま見逃してたら大後悔するとこだったよ~」とのこと。
映画も楽しかったし、話もはずむ。
前回と違って今回はお互いを知ってからの食事。
雰囲気のいいイタリアンのお店へ連れて行ってもらいました。
好き嫌いとか家族のこととかわりと個人的な話もでてきて面白い。
それを聞きたいと思うのは、私もCさんに興味があるからなんだよねとちょっと嬉しい。
本当に私は異性として人を好きになることが少ないし、こういうのってまさにフィーリングなので。
ヘタするとすぐに趣味の話一辺倒になりかねないところを、Cさんが少し切りだしにくいみたいに口にした。
「まぁ、あの、ああいうサイト経由でお互い知り合ったわけなんだけど。やっぱり将来についてとか考えたりしてて」
聞いてみると、私もCさんもおひとりさまもなくはないけど、誰か自分がこの人と思った人がパートナーでいてくれたらもっと嬉しいよねという価値観。
合うなぁ~
合うかも!
こないだいった楽しかった場所、季節のイベントなんかの話をして、一緒に言ってみたいねなんて言葉も。
ものすごく自然に先の話をしてるってことが、なんだか不思議だった。
もともとがつっと積極的にこられるとかなり引いてしまう性格なのだけど、Cさんのテンポとか話し方には抵抗がなかったのです。
このあともまた一緒にいく映画の約束をして、それまでにも食事ぐらいはという約束でお別れしました。
なんせ仕事のメドがたたねば食事の約束も。。。うおおorz
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そしてとうとう本命~!
このCさんとは、読んでる本の趣味がとても近くてやりとりが始まりました。
映画もたくさん見る人でそこも私の趣味とはあってた。
ただメールもぽつぽつであんまりテンションも高くない、内容もどっちかというと趣味の話しに終始してるだけという感じで、最初はそれほど盛り上がらなかったんです。
数日に1通ぐらいでぼつぼつやりとりしてて、そんな頃私もサイトの会員登録を延長するかどうかの時期になってました。
しかも仕事もこれから立て込んで、そうそうサイトを見てる時間もなくなるという見通し。
結局いまはいったん止めようと思い、メールをつづけるつもりのCさんには直アドレスを連絡して、マッチコムのサイトは1ヶ月でやめてしまったのです。
で、実際立て込む春を向かえ、立て込みすぎて高熱で倒れたりしてたのですが、4月12日、あまり勢いがあるわけでもないCさんから「一度お会いしてみませんか?」とメールをくれたのです。
なんとか都合をつけて、派遣仕事帰りに会ってみることにしました。
1ヶ月かなりサイトやメールで疲れていたし、仕事も忙しくて正直私もあまりテンション高くはなかったです。
メールでも淡々とした感じだっただけに、ちょっとお茶して違うなと思ったらそれだけで家に帰ろうと思ってました。
待ち合わせ場所でお互い携帯メールを通して無事合流。
直接あってみると、身長は私より少し高いぐらい。
物腰もやわらかくてていねいな印象。服装はカジュアルだけどこだわってシャツとか買っていそうなタイプだな~と思ったりしつつ、ひとまずお茶へ。
実はこのCさん職業はデザイナーさんということだったんですが、お互いの仕事詳細を話してビックリ。
お互いに、いわゆるエンタメ系の仕事というか、そっち畑の人間だったのです。
幸か不幸か互いの仕事ジャンルには、それぞれがあまり詳しくないのが返ってよかったのかも(?)
そこからはわりと腹を割って話せるようになって、驚くほどの盛り上がり。
夕方になり、「じゃあご飯でも」と今度は飲み屋に移動。
またしても盛り上がる盛り上がる…。
どんな球を打っても互いに打ち返しあえるみたいな状態に。
気づけば6時間が経過していました。
よく初回は短く、また会いたくなるぐらいで分かれるのが良いなどありますが、そんなことはどっかいっちゃってました(笑)
彼がその日口にした言葉でとても印象的だったのは
『こんな出会いって、隕石と隕石がぶつかるぐらいの確率だと思う』でした。
また会いたいなとふたりともが感じているのもわかりました。
ただ私も予定が見通し立たず、改札で次も会おうねと約束しての帰宅となりました~
ここにきていま思いますが、私仕事でもなんでも、あきらめかけた頃に本懐を遂げるようなところがあるんですよね。
まだまだ行方はわかりませんが、そんなことを思い出す衝撃的な出会いでした。
このBさんとはメールを数回やりとりするも、結局会わないままフェードアウトになっちゃいました。
(Cさんとお会いしたからというのもあるんだけど)
三つ年下の公務員の彼。
ルックスも生活スタイルものんびりマイペースそう。
話題も特に共通するものはなくて、メールも日常のことなんかあれこれ書くだけというか。
なんかこう盛り上がりに欠けた。
そういう人とはさっさと会ってしまうか、でも会ってみてもダメなことが多いかもなという気もする。
婚活というよりは、彼女捜しぐらいだったのかもしれないし。
思えばマッチドットコムは結婚ワードに特化したサイトでもないですしね、そういう意味でも声をお互いかけやすいかもしれないけど、本気が図りづらいところもありました。
うーん、そんなわけでとにもかくにも印象の薄い感じになってしまった方でした。