あれですよね、小さい頃って本一冊買うのが今よりも重い決断だったし、買ったら買ったで財布が結構すっからかんになるんですよね
(多分あるあるなはず…笑

だからおこづかいが少ないなりに考えて、初見で本は買わない!て感じにしてたんですよ

昔図書館や学校で読んだのを思い出して、また読みたい!て感情が2回ぐらい来たら、本屋で買うか、てしてました。
そうすると全然、家の本棚見たときの幸福感が違うんですよね
本当に好きな本しかない!て感じでなかなか良いんです




話ついでに家の本棚にある本、いくつか挙げてみますね住野よるさんの「また、同じ夢を見ていた」
→何回読むんだろうてぐらい沢山読んでました。終盤の幸福感をまた味わいたいがために何回も読んでるところがあります正直、それだけ良さが凄い


東川篤哉さんの「謎解きはディナーのあとで」
→とにかく読みやすくて面白い!好き!ミステリー物なんですけど最後に読んだのが中学生の時なので謎解きの部分は忘れてるだろうしまた読みたくなってきました、設定が滅茶苦茶おもしろい


柚木麻子さんの「本屋さんのダイアナ」
→これも読みすぎて表紙がボロボロになってるのを実感しますね読む度に
メインの内容は学校生活ではないものの、あの思春期の学校の独特の空気感、無自覚な痛々しい言動が垣間見える瞬間があるんですよこれが笑 読んでいる間は、昔の自分のその感覚を手に取りながら読んでいる感覚に陥っている気がします。また読みたい




その本に対して思っていることを書いたのですが
単なる自分語りを挟んできた痛い文章な気もしてます()本の内容はそんなに書かない方が無難だと思ったばかりに…少しでも面白いといいな…


読んでいただきありがとうございました♪