今日はトステムの栃木南支店(小山市)で研修がありました。
サッシ業界、今年は大変な年になりそうです。
4月に窓の断熱性能表示制度の改正があります。(経済産業省によるもの)
今までは新築の住宅では、サッシはサッシ、ガラスはガラスという風に別々に性能を表示してきましたが、
一般の方には分かりずらいという事で「窓」としての性能を表示していくことになります。
同じシリーズのサッシを使用した場合でも窓の大きさにより性能値にが異なり、
数種類の断熱等級が混在する事になります。
ある意味、こちらも分かりずらい気がしますが・・・
このサッシの断熱等級をサッシ屋さんが知る為にはメーカーのインターネットでの見積り・発注システムを
利用しないといけなくなります。(当社はすでに導入済みです)
年配のサッシ屋さん等はこのシステム使えない場合どうすればいいの?
廃業しろとでもいうのか!?
昔から営業している近隣のサッシ店もどんどん減っているし、
こういった改正でまたやめる店もあるのかもしれませんね。
年々こういった規制が厳しくなり小さい会社は大変です。
当社も、もっともっと頑張らないといけませんね!!
あ~でも、お腹がすいてきたのでそろそろ会社しめて帰ろっと。









