連載物です。
過去のリスト
我侭日記(1)-英傑-
我侭日記(2) ~大法螺吹き~
我侭日記(3) ~癌の中の癌 : 凄まじい戦い~
我侭日記(4)-我侭翁プロフィ-ル・超エリート-
漢文の素養が必要かも知れません。
《孫子の兵法》
比肩なき兵法書、孫子の兵法はたった6400文字の漢文である。
兵法という言葉から何か物騒なもの、戦いを仕掛けて且つ侵略戦争の奨励や必殺技が書かれているような感じすら受ける。
しかし、これはそのようなものではない。
むしろ、戦いを避け平和裏に物事を進めるための、哲学書に近いものである。
「故に勝ちを知るに五つあり。戦うべきと戦うべからずとを知る者は勝つ。衆寡の用を識る者は勝つ。上下(しょうか)の欲を同じうする者は勝つ。虞を以って不虞を待つ者は勝つ。将の能にして君の御せざる者は勝つ。この五者は勝ちを知るの道なり。
故に曰わく、彼を知りて己を知れば、百戦して殆うからず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば戦う毎に必ず殆うし。」
以上は有名な「第四編 謀攻篇」の一節である。
俗に言う「敵を知り、己を知らば百戦危うからず。」あるいは、「敵を知り、己を知らば百戦百勝す。」と簡略化されたもの。

《煮ています。共食いしていました。》
しかし、この言葉も我侭日記の我侭翁には通じない。
我侭翁が戦いに参加していたならば更に、次の一節を付け加える必要がある。
「我侭翁の兵法」とでも言うべきもの。
「我侭翁、我侭にて悉くを聞かず。
唯己の欲望を満たすために、無闇に戦う。
故に曰わく、我侭翁とともに戦うと、彼己を知るに係わらず戦う毎に惨敗す。
されど我侭翁のみ利を得る。
これ極度の我侭より生じたる「我侭翁の兵法」なり。
孫子曰わく、我を悩ます。」

《大好物のようです。》
正に、この通りであった。
我侭翁は人の言うこと、何一つ聞かず我侭し放題、法螺の吹き放題、彼我ともにたまらず退散。
敵も味方も全滅状態。
翁は一人美酒に酔いしれ、勝者の喜び。
孫子の兵法さえ効力なしの我侭の凄さ、法螺の凄さでした。
クイズより難しい一節になりました。
悪ふざけご免なさい。
長い間休んでいました。
写真を一枚貼り付けようと思ったのですが、よく考えると私(虞美人)は2200年前の人。
当時は写真はなく、絵と字のみ。
河豚・・・・たらふく食べました。
正月の定番はこれですね。
何個食べたのでしょう。
春になるとこんな風景になる場所があります。
散歩に最適なのに雪と雨でヌカルミでした。
昨日のディナ-はシャパンで乾杯。
星宙
(ほしぞら)という展望の良い会席レストラン。
《次回行きたいレストラン: 絵です。》
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今晩はさて・・・・・・
(美味しい海老)
色々入れて温まる栄養万点・簡単料理。
また鍋でした。
*回答者がいないので、ヒントを追加しました。
ヒントなしの少し難しいものを3問です。
~BRIC'Sの内の一カ国~
~資源大国です。~
②墺太利~オ-トラリアと似た名前~
~マリ-アントワネットの生まれた国~
③瑞西~南米の国~
~アンデス山脈と太平洋に挟まれた国~
~首都はサンチアゴ~
上の3つの国名をカタカナで書いて下さい。
*これはデタラメに書いた文字ではなく辞書記載の漢字です。(広辞苑に載っています。)
インタ-ネットおよびWikipediaで調べるのは禁止ですよ。
分からないときは、コメントに番号を書きその横に「要ヒント」と書いて下さい。
順次ヒントを書き足します。
(綺麗な花は好きです。心の癒し)
最初の1文字だけで国名を表す場合もあります。
ヒント
西ヨ-ロッパです。
国連常任理事国
通貨の単位はシリングとポンド
正解者にはペタ10回です。
忘れていたらメ-ルで請求して下さいね。
国の名前ですよ。
最初の1文字で国名を書き表す場合も多いです。
カタカナで4文字です。
ヒント・・・ファッションと芸術の街 巴里(パ○) があります。




























