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ドラマティックな天川ねね

上京区→名古屋市昭和区→福岡市と引っ越しが多く、どこが自分の故郷かわからなくなった天川ねねです。現在は九州のとある地方在住。


5年ぶりの御詣りでした。



以前にいただいた御札をお返しして、新しい御札をいただきました。

御手水は、地下水が汲み上げられて龍の口からものすごいスピードで放出しています。
そのお水で、持参した糸魚川と姫川産の勾玉を浄化しました。


境内を散策していたら、突如 神殿の方から大きな音が…。
わたしは急いで階段を駆け上がって神殿に向かいました。
御祈祷が始まっています。

わたしと同じように境内にいた、外人の若者も同じように神殿にやって来ました。
若者はそれまで、境内の中で参拝者の邪魔にならぬよう小さな音を発てて 笛を吹いていたようです。

天河弁財天社の裏には南朝時代に御所が置かれていました。