一番最初に連れていかれたのは確か...猪木さんが諸葛孔明の姿で出てきたやつだ
あの時はまだまだ「プロレス?」という状況で、せいぜい猪木さんや馬場さんくらいしか知らなかった
しかし幼少期から北斗の拳、明日のジョー、キン肉マン等のアニメやボクシング、プライド等の格闘技番組は父の影響で観ていたので、退屈せずには観られた
見終わった段階の印象は、
「キン肉マンの技を本当にやってる!スゲェ!」
「彼ヤジ飛ばしすぎ恥ずかしくて死ぬ...あ、でもこんなもんなのか」
という感じ
私が馬鹿すぎて恥ずかしいのである
ともあれ好印象を持った私は、その後もじわりじわりとプロレスにはまっていくのであった
つづく