私の彼はプロレスマニア -3ページ目

私の彼はプロレスマニア

これは、プロレスに全く興味の無かった私が彼によってプロレスに引き込まれていく物語である...

一番最初に連れていかれたのは確か...猪木さんが諸葛孔明の姿で出てきたやつだ

あの時はまだまだ「プロレス?」という状況で、せいぜい猪木さんや馬場さんくらいしか知らなかった

しかし幼少期から北斗の拳、明日のジョー、キン肉マン等のアニメやボクシング、プライド等の格闘技番組は父の影響で観ていたので、退屈せずには観られた

見終わった段階の印象は、
「キン肉マンの技を本当にやってる!スゲェ!」
「彼ヤジ飛ばしすぎ恥ずかしくて死ぬ...あ、でもこんなもんなのか」
という感じ
私が馬鹿すぎて恥ずかしいのである

ともあれ好印象を持った私は、その後もじわりじわりとプロレスにはまっていくのであった

つづく