晴れ渡った青空の下 荒れ地と化した人々の中で
貴方の蒼い瞳には何が見えているのでしょう
その瞳に映る私の紅い瞳からは涙が流れています
お別れなのですね
運命が二人を引き裂いて それでも心は貴方の元にありました
いつも晴れ渡っていた空が雨の日々に変わったのはいつのことでしょう
突然 ひび割れた空 まるで私たちのよう
それはずっと遥か昔から決まっていたことで 変えられぬ運命なのです
一緒にいたくて手を伸ばしました でも届かなくて 未来だけが光で
最後と想う あなたを見た時 貴方の眼からは涙が流れていました
幸せでした その瞬間が 私の眼からも涙が流れました
またあの頃のように手を結びたい 貴方の温もりを感じさせて
愛してるって思っても言えなかった 苦しくっても言えなかった
だから今 貴方に伝えたい 愛してる
星を眺め 強く願った 来世こそは側にいさせてください
運命に縛られることのない時代(とき)へと
痛みも消え 軽くなる体 心も共に連れて行こうと思います
さようなら 少しだけお別れです
次の光の中で逢いましょう その時は永遠に一緒にと願います
どうか泣かないでください わたしはこんなにも幸せなのです
でも苦しいのであれば大声で泣いてください きっと楽になれるから
私がきっと側にいる 貴方の肩を抱いてあげる だから瞼を閉じて感じてください
微かな温もりがそこにはあるから
あははー。
ちょっとダテサナを思って書いてしまいました\(´∀`)/あは。
..................すみませんorz。