晴れ渡った青空の下 荒れ地と化した人々の中で
 貴方の蒼い瞳には何が見えているのでしょう

 その瞳に映る私の紅い瞳からは涙が流れています

 お別れなのですね


 運命が二人を引き裂いて それでも心は貴方の元にありました

 いつも晴れ渡っていた空が雨の日々に変わったのはいつのことでしょう

 突然 ひび割れた空 まるで私たちのよう

 それはずっと遥か昔から決まっていたことで 変えられぬ運命なのです

 一緒にいたくて手を伸ばしました でも届かなくて 未来だけが光で

 最後と想う あなたを見た時 貴方の眼からは涙が流れていました

 幸せでした その瞬間が 私の眼からも涙が流れました

 またあの頃のように手を結びたい 貴方の温もりを感じさせて
 愛してるって思っても言えなかった 苦しくっても言えなかった

 だから今 貴方に伝えたい 愛してる

 星を眺め 強く願った 来世こそは側にいさせてください

 運命に縛られることのない時代(とき)へと


 痛みも消え 軽くなる体 心も共に連れて行こうと思います

 さようなら 少しだけお別れです 

 次の光の中で逢いましょう その時は永遠に一緒にと願います


 どうか泣かないでください わたしはこんなにも幸せなのです

 でも苦しいのであれば大声で泣いてください きっと楽になれるから

 私がきっと側にいる 貴方の肩を抱いてあげる だから瞼を閉じて感じてください

 微かな温もりがそこにはあるから



 あははー。

 ちょっとダテサナを思って書いてしまいました\(´∀`)/あは。

 ..................すみませんorz。



学校めんどくさ。


いきなりこんなでごめんなさいー


でもめんどくさ。 もー行きたくなぁい。


トレの授業とか恐怖だよ


なんで選んだんだ自分、バカだろ。


あほ。


あー、毎日が休みならどんなに幸せか。


ごろごろしたぁい!!!


してるけど。 もっと!


なんか楽しいことないかなぁ。



 回想時折り夢 



 見上げた空は白くて 色のない景色映せば

 堕ちてく自分に気づいて 手を伸ばし掴むは泡 
  

 痛みの走る鼓動には 存在理由の証を

 這いずり回るこの世界で 温もりを求めて明日へと手を伸ばす

 届かないと知っているのに 止められない衝動に
 
 止めてと助けを求める 君は誰

 
 爪痕残し去って 針の先に眼を落す 漏れる溜息

 背けていた真実に 視線を送れば語りだすは記憶

 流れた時間さえも 愛おしいくらいに 想いは届かない

 零れた涙に気付いて 弾けた雫に眼を落す

 揺れる想いに身を委ねて 僕も水の泡と消える  
 

 閉じた暗闇の中で 唇に落された体温 

 決してそれは現実じゃなくて 夢の中へと消える

 目覚めた時には遅くて 空も赤く黄昏 

 次に目覚めた時には何色の空へ 僕を連れてくの

 
 爪痕残し去って 針の先に眼を落す 漏れる溜息

 背けていた真実に 視線を送れば語りだすは記憶

 流れた時間さえも 愛おしいくらいに 想いは届かない

 零れた涙に気付いて 弾けた雫に眼を落す

 揺れる想いに身を委ねて 僕も水の泡と消える


 夜空に浮かぶ星は 燃え尽きては消えて 儚い夢の如く 

 花瓶に生ける花のように 枯れては捨てられる運命


 想い出は綺麗なままに眠る