全てが光一色なら
まぶし過ぎて見えない

全てが闇一色なら
真っ暗で、またそれも
何もないに等しい

光だけ
闇だけってのは無くて

光と闇は一体で

闇があるから光を見つけられる
全てが光だったら、
それを光だとわからない


光の世の中にしたければ
闇を否定するのではなく

自分の中にもある闇を知り
認識したうえで

自分は
人類は
それを理解し
意図し闇を選択しない!
と決めて
実行することではないだろうか


どんなに光の人でも
人間なら闇の部分、
闇の感情がゼロなんて人
いないんじゃないかな

いや、もしかしたらいるかも
知れないけど、
闇を無いものにしているんではなくて
あることを認め、その感情も
理解しているんではないだろうか

闇の心、自分の中にあったっていい
だってそこにあるんだから
それを増幅させない
闇を選ばなければいい


調和


闇の人たちは、ほんの少しの光を残しながらも、自分の中の闇を
限りなく大きくしてしまった人たち

光の人たちは自分の中の光を
限りなく大きく育てることを
選択し、光の中にいると決めた人たち

何であれ命を人を傷つける犯罪、
悪を良しとするのでも
擁護するのでもない

とんでもない闇がもし本当にあるのなら
消えてほしい
全ての人が安心して心穏やかに
そして自由に生きられる地球がいい


だけど、世間で犯罪と呼ばれるような
ものをしていなくても

日常生活の中には
ほんの小さな意地悪、嘘
裏切りや不正、後ろめたい怠惰などは
数え切れないくらい毎日どこかで、
あるいは時々自分の中で起こる


そんなこと気にもとめないくらい、
平和でそれぞれの人が人生を楽しむ
解放された意識、世界になれたらいいな