活字中毒。どんな状態なんだろ?
ネットで調べてみると、活字中毒の人というのは活字を読まないと不安になったり、夜遅く寝る時間を削ってまで読む、とのこと。なかには薬の
効能書きまで目を凝らして読む、という人もいるらしい。
本を読むのは好きだが、「活字中毒」という状態になったことはない。目が疲れると適当に休むので、ならないのである。活字を読まなくても、不安になったりすることはない。健康的な読書生活を送れている。だけど、一度はなってみたい状態だよなあ、とも思う。「オレ、活字中毒でさ…」とか言ってるのも、なんだかカッコよい気がするし。だが、じぶんには無理そうだ。
先日、1時間くらい読書していたら、やたらと目が疲れてしまい、鏡を見てみると、両目が真っ赤になっていて驚いた。やはり、無理はよろしくない。目薬をさしたあと、昼寝をしたのだった。