前回の続き

でも長男が、一番純粋に可愛がってくれていて(ダウン症とは言ってなくて、成長がゆっくりとは伝えてます)
それが、最初は辛かったですがだんだんそれもいっちゃんが可愛く思えてからは同じように長男とかわいいかわいいって言うようになって照れ

長男のおかげもあったから、もちろん主人も(笑)
乗り越えていけてる感じです、まだまだへこむこともこれから先あるとは思いますが、頑張っていこうと思ってます。
あと、本当に毎日たくさんの方のブログを読ませて頂いて、めっちゃ元気もらいました!会ったこともなくて、顔を見て話もしてなくて文章だけなのに、不思議ですね、、まっすぐ言葉が伝わってきます。ありがとうございます!

って、いつも勝手に元気もらってすいません滝汗
とりあえずこれで、生まれたときのことは終わります。長々とすいませんでしたアセアセ



十二指腸閉鎖のダウン症の確率は1/3

主治医の先生にそう言われてました。じゃー大丈夫!と主人と話をしてて、心臓もいまのところ大丈夫だしと、30%の降水確率なのに雨が降らない日が続いていたのもあって、でも毎日お祈りはしてましたが、、前向きに涙も流さずに(父親にダウン症かもと電話で話したときは泣きましたが)

生まれてきてからダウン症の検査をしたので、いっちゃんが退院するまでは知らないまま、毎日顔をみては、そうかもいやちがうの繰り返しで、でもぱっちり二重は似てない、、みたいな

入院中はダウン症の方のブログばかりみてました。
そこで見る、ダウン症のお子さんは、みんなかわいくて、ママさんパパさんもステキで。

ただ、このときは養子に出すことも考えたりして、今じゃとてもありえませんが!!不安定でした、、、ダウン症と分かってからは、最初はもう育てるしか仕方ないって言う感じで開き直りでした(気を悪くされる方がいましたら、すいませんショボーン)

長男が可愛がってくれても、将来迷惑かけるかも、、ごめん、、兄弟作ってあげたかっただけなのに、、、と思ってました、、




いっちゃんが生まれた日は、予定日よりも20日も早く緊急帝王切開でしたガーン
ダウン症の疑いは、35週の産休初日に分かりました。
いつもは院長先生なんですけど、女の先生で、それまでは何の異常もなくて、その日も産休に入ったことでわくわくしてて、あまりよくわかってませんでした。
そして、エコーのときにダブルバブルサインが見つかり、羊水過多と、すぐに大きい病院で診てもらうように言われ、主人に連絡していっしょに病院へ。

そこからは羊水を抜くために入退院を繰り返して、ただその時の主治医の先生が頼りなくて、羊水の針刺すとこ間違えるわ、エコーのときもたよりなくて、ずっと不安でしたゲッソリ

長くなりそうなんで、次に続きます、、、