彼女が「特にラブだと思う曲」をテーマに選曲したプレイリストが公開された。

タイトルは「ラブなラブソングのプレイリスト」。

イコラブらしい恋のときめきや、甘くて少し切ない気持ちが詰まった10曲が並んでいる。







プレイリスト一覧(全10曲・42分)

  1. とくベチュ、して
  2. 仲直りシュークリーム
  3. お姉さんじゃダメですか?
  4. 桜の咲く音がした
  5. どこが好きか言って
  6. ラストノートしか知らない
  7. My Voice Is For You
  8. 僕らの制服クリスマス
  9. The 5th
  10. ラブソングに襲われる


瞳が選ぶ“ラブ”の世界

今回のプレイリストは、恋する女の子の気持ちをそのまま映したようなラインナップとなっている。

「とくベチュ、して」や「仲直りシュークリーム」では少し背伸びをした恋心が描かれ、

「桜の咲く音がした」や「ラストノートしか知らない」では切なさが漂う。

1曲ごとに恋の始まりから終わりまでの物語が感じられ、

全体を通して聴くとひとつのラブストーリーのようにまとまっている。


中でも「My Voice Is For You」は、まっすぐな想いを言葉にできないもどかしさが印象的だ。

髙松瞳の透き通るような歌声を思い出しながら聴くと、より深く響いてくる。




優しさと純粋さが感じられる選曲



高松瞳といえば、明るく素直で、どこか守りたくなるような雰囲気を持つメンバーだ。

彼女が選ぶラブソングには、優しさや誠実さ、そして少しの甘酸っぱさが込められている。

最後に「ラブソングに襲われる」を選んでいるあたりにも、

恋の余韻を大切にする彼女らしい感性が表れている。





イコラブが描く恋の多様さ



この10曲を通して改めて感じるのは、=LOVEが描いてきた恋の幅広さである。

片想い、すれ違い、告白、そして幸せな瞬間。

そのすべてに「イコラブの愛」が詰まっており、

高松瞳という視点を通すことで、それぞれの楽曲が新しい魅力を見せている。



まとめ

「ラブなラブソングのプレイリスト」は、

恋をしている人も、そうでない人も、心が少し温かくなるような選曲だ。

イコラブの恋愛ソングが持つ等身大の輝きを、

高松瞳が改めて伝えてくれているように感じられる。

静かで優しい気持ちで聴きたくなるプレイリストである。