昨日で工場の派遣をやめました。
考えてみれば
小さなわたしの恐怖は
工場の片隅でイヤな仕事を血を吐いて死ぬまでやらなければならない
ということでした。
それはわたしの母がわたしに強いていた呪いでした。
「皇の時代」を読んで
がんばる、忍耐、所有などは過去の時代の価値観で
これからは楽にのんびりと生きる時代になると知り
これは
今起こっているのは
これまでの自分の生き方を変えるための象徴的な出来事ではないかと気づきました。
これまで自分を生きながらえさせてきた考え方を変えるのは生体として恐怖が伴いますが
自分を殺す価値観をガチガチに握って離さないのも変な状態です。
実際に昨年末、わたしは出雲旅行を引き寄せました。
皇の時代は楽にのんびり待ってるだけでお金が流れてくる、という体験をわたしはすでにしています。
大好きな出雲で大好きな同志たちとなんとなく会えた
現実に支払ったのは片道の飛行機代くらいで
あとは
物々交換とか
マイナポイントとか
どこかのポイントサイトにお金が貯まってたりして
ほんとにびっくりするくらい経済的な負担なく
大好きなことが実現してしまいました。
これは
これまでの我慢して自己犠牲だけが良しとされたわたしの人生の生き方のターニングポイントだと
出雲旅行が教えてくれたのだと感じます。
自分に無理をさせないで
のんびり楽ちんにしていて
果たして
「がんばらないと死ぬ」というわたしの思い込みが大ウソであったことを
自分で検証したいと思います。
おもしろいことに
2000円ほどで購入したこの本は
2000円ほどで売れました。
お金は使ったら減るという考え方ももう古いのでしょうね。
スタバのポイントがたまったので
ドリンクチケットにかえました。



































