仕事の更新が決まりました!
人事に雇い止めの理由を聞いて納得できないと答えたら
きのう、人事が管理者を連れてやってきました。
「継続でお願いしたい」
ということでした。
しゆがあの雇い止めの理由は
①おしゃべりが多すぎる
②スキルがない
ということでしたが
現実はどちらも該当していないことをしゆがあが主張したのです。
わたしはあまり弁が立つ方ではないので自分から話しかけるタイプでなく
それより周りのおばさんたちがずっと話してるのをあなたご存知でしょう?と管理者にお聞きしたら
うんうん、と激しくうなずいてました。
そして差戻しが多くてスキルがないという理由には
毎日一件あるか、それより無い日の方が多い事実を指摘したら
管理者ははて?という顔をしていました。
具体的にわたしのミスの数値は全体の平均値からどれほど逸脱してるのか?
とお聞きしてもわかりません、というこたえでした。
コレ、気の弱い人だったら
全然見当違いの会社からのイチャモンを信じて辞めてるよね。
結果、とりあえずしゆがあはおしゃべりはしませんから(元々してませんが!)とお約束して
ひと月更新が延びたのです。
コレはね、思い当たるフシがあります。
現場の他のおじさん管理者がしゆがあを嫌っている。
わたし、そのおじさんとは直接やりとりしてないんだけど
すごい嫉妬を感じる。
法律の知識をひけらかしてるわけじゃないし
パソコンの入力が速くて事務処理も速いのは元々。
でもそのおじさんは劣等感が強くて
自分よりバカな部下しか認められないんだろうなと
毎日そのそぶりから感じる。
これは
しゆがあの今までの人生で何度も繰り返されてきたパターンです。
今までは自分が悪いから仕方ないんだと思ってきましたが、
そうすると相手はどんどん図に乗る。
これまでのやり直しを今やるんだなと思った。
いまのわたしはしゆがあの味方をすることができるから。
大学生の時、美術大学へ行きたかったけど行けなくて地元の国立の教育学部の中で絵を描くことにしました。
わたしは先生にならないとか一切言ってないのに
ある教授が廊下ですれ違った時に私にどなりました。
「おまえ!
先生になる気もないくせに
なぜここへ来やがった!」
彫塑の授業は像を囲んでみんなで粘土で造っていきますが
その教授は私の横の生徒まで指導したら
私を通り過ぎて次の生徒から指導していきました。
美術の講義では冒頭にわたしに好きな芸術家は誰かを聞いたあと
その後90分の講義の中でそんな芸術家を好きなヤツがどんなにくだらない人間かを滔々と述べていました。
大学院に行くと教授と同じ休憩室へ入れることになりましたが
その教授は私が入ろうとすると
「おまえは入るな!」
と怒鳴って
他の教授たちはお気の毒にという顔をしていましたが
誰も味方をしてくれませんでした。
絵描きさんになりたいと言う私は
毎日親からバカだキチガイだと言われてきて
もうほんとに自分に自信がなくて
何も言えず
何も抵抗することができませんでした。
このパターンが今までずっと続いてきたのです。
今回の仕事も結局ひと月更新が延びただけかもしれません。
正直、昨日の人事と管理者との面接から職場は針のむしろです。
でも
今回は
わたしは
私の味方ができた。
それは
今までのパターンを書き換える出来事でした。