メイちゃんの病名「環軸椎亜脱臼・回旋位固定」。
この年齢この症状での手術症例は無いに等しいそうです。
なので手術内容を記しておきたいと思います。 パパがまとめてくれました。
手術の経緯…
今回の手術「環軸椎亜脱臼」は一般的に5・6歳以上のダウン症のお子さんであれば骨が成熟しつつある為、大変な手術ではあるものの危険度は低いと主治医の先生から話がありました。
しかし、メイは今年診断を受けた時には
2歳10ヵ月。全国的にもこの年齢で環軸椎のズレが10mm程あり、脊髄圧迫もしていること、回旋位で20度の首の傾斜があること全てに当てはまるのは稀であり手術内容は非常に難しいものとなる。ならば…と、
2・3年待ってから手術するつもりにしていましたが夏頃から左半身の動きが悪く
歩行もしたがらないこともあり、先生と
話し合い、酷くなる前に…と3歳5か月での
今回の手術となりました。
*******
手術方法は…
脊髄を圧迫している軸椎の骨を削ること・
2箇所の肋骨の骨を代用し後頭骨を支えさせること(自然治癒でくっつける)・非常に難しい後頭骨と軸椎をボルトで固定する(5ミリの幅に3.5ミリのボルトを差し込む)こと・術後首を動かさないよう頭に金属の輪っかをハメて頭とボルト固定すること。
詳細な説明じゃないかもしれませんがこんな感じです。
9時から手術室に入り、麻酔や脳波等の
モニター準備ののち11時30分頃から手術開始。5時間47分の手術時間でした。
ICUでは、呼吸・気道・嚥下・左手足の動きに注意。
翌日には一般病棟へ。
術前からあった左手足の軽い麻痺が
今回の手術では前回の検査入院よりも長時間首を触る為どうなるのかは予測不能だったので先生も私達も大きな不安でした。手術中の電流反応では左手がごくわずかな反応しか示さなかったと術後聞いたので覚悟しましたが、翌日にはシッカリと腕が上がり握手も出来たので先生共に安堵しました。
足はまだ寝ている状態なのでわかりませんが反応はありです。
以上です。
まだこの先数ヶ月の間に骨が無事くっついてくれていることを確認するまでは安心とまではいきません。
この年齢この症状での手術症例は無いに等しいそうです。
なので手術内容を記しておきたいと思います。 パパがまとめてくれました。
手術の経緯…
今回の手術「環軸椎亜脱臼」は一般的に5・6歳以上のダウン症のお子さんであれば骨が成熟しつつある為、大変な手術ではあるものの危険度は低いと主治医の先生から話がありました。
しかし、メイは今年診断を受けた時には
2歳10ヵ月。全国的にもこの年齢で環軸椎のズレが10mm程あり、脊髄圧迫もしていること、回旋位で20度の首の傾斜があること全てに当てはまるのは稀であり手術内容は非常に難しいものとなる。ならば…と、
2・3年待ってから手術するつもりにしていましたが夏頃から左半身の動きが悪く
歩行もしたがらないこともあり、先生と
話し合い、酷くなる前に…と3歳5か月での
今回の手術となりました。
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手術方法は…
脊髄を圧迫している軸椎の骨を削ること・
2箇所の肋骨の骨を代用し後頭骨を支えさせること(自然治癒でくっつける)・非常に難しい後頭骨と軸椎をボルトで固定する(5ミリの幅に3.5ミリのボルトを差し込む)こと・術後首を動かさないよう頭に金属の輪っかをハメて頭とボルト固定すること。
詳細な説明じゃないかもしれませんがこんな感じです。
9時から手術室に入り、麻酔や脳波等の
モニター準備ののち11時30分頃から手術開始。5時間47分の手術時間でした。
ICUでは、呼吸・気道・嚥下・左手足の動きに注意。
翌日には一般病棟へ。
術前からあった左手足の軽い麻痺が
今回の手術では前回の検査入院よりも長時間首を触る為どうなるのかは予測不能だったので先生も私達も大きな不安でした。手術中の電流反応では左手がごくわずかな反応しか示さなかったと術後聞いたので覚悟しましたが、翌日にはシッカリと腕が上がり握手も出来たので先生共に安堵しました。
足はまだ寝ている状態なのでわかりませんが反応はありです。
以上です。
まだこの先数ヶ月の間に骨が無事くっついてくれていることを確認するまでは安心とまではいきません。

