最近本当にハマってます♪
 
今日は、あまり歩きたくないのでお店に近いお店をチョイス(*^-')b
 
 
茹で豚、ピビン冷麺、ネギ海鮮チヂミ、蛸の炒めもの(辛味)、キムチ盛り合わせを注文!
 
 
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あたし韓国人かも?って思うぐらい大好きです♪
 
ここの海鮮チゲ鍋もかなり美味しいのですが、昨日はかなり暑かったので止めました(^o^;)
 
汗ダクでは出勤できません( ̄▽ ̄;)
 
冬までお預けですな( ´∀`)/~~
 
 
毎日韓国料理食べたら、絶対肌がキレイになる事間違いないね~(*^▽^)/★*☆♪
 
ブロクは私の捌け口イノシシの玉子焼き-image0027.gif
 
今日はこんな事があった…
 
 
21時までノーゲストイノシシの玉子焼き-image0008.gif
 
ヤバイイノシシの玉子焼き-03B0769.gif
って思って「あ」から勧誘イノシシの玉子焼き-image0030.gif
 
すると、一人私が勧誘する客が来て
 
その後、4人、又4人来たイノシシの玉子焼き-image0005.gifイノシシの玉子焼き-image0005.gif
 
よし!
と思いながらビールで売上貢献イノシシの玉子焼き-0_543_10083628_20172368.gif
 
その後、ママの古客が5名来店イノシシの玉子焼き-image0005.gif
 
 
そのお客様が私を指名イノシシの玉子焼き-image0030.gif
 
案の定、ママもチーママもヤキモチイノシシの玉子焼き-image0022.gif
 
最悪イノシシの玉子焼き-image0027.gif
 
マジ、ここ連休明けから私が勧誘する客で何とかみんなのお給料を出せる感じイノシシの玉子焼き-03B0769.gif
 
 
ママはゴルフに明け暮れ、チーママはただの名ばかり…
 
頑張っているのはごくわずかのスタッフイノシシの玉子焼き-image0027.gif
 
 
客が入れボトルも無いって言うし、もういい加減にしてほしい…
 
 
ストレス溜まっておかしくなるよ…イノシシの玉子焼き-one268270.gif
 
 
(転入生)


いつも学校に行くのが遅いあたしは、当然クラスに入るとみんなそろっている。
そんなんで、朝から疲れた感じで「おはよう~」ってクラスのみんなの中に入っていった。

「あやか、三年生に新しく転入生が来るらしいよ!」って、美希ちゃんがまだランドセルを背負ったままのあたしに教えてくれた。

「え~、同じクラスかね?」
「たぶん、同じクラスだよ~、だって、うちのクラスが他のクラスより一人少ないし、しかも女の子でかわいいんだって~!うわ~楽しみ~、今職員室にお母さんと来てるんだって~、あたし日直だから見に行ってみようかなぁ~…」

美希ちゃん…あんたどこまで情報ツウなんだよ…。
後5分でこっちは、ランドセルから教科書机にしまって用意しないといけないんだから、そんな話しは後にしてくれるかなぁ…って思いながら言えず…「そうなんだ~あはは」っと相づちを言う。

そうしていると…
ガラッ
先生が入ってきた(°Д°)
ヤバッΣ(゜д゜;)

すかさず先生が、「あさかさん、早くランドセルをしまって席について下さい」
チーン(+_+)

席について、心の中で叫ぶ…「美希ちゃん、あんたが話しかけさえしなければ5分で席についていれたんだよ」(T-T)
「先生よ、遅刻したみたいに思わないでおくれよ、悪いのは転入生が予告もせずに来たことだよ、わかっておくれ。」



(あやか、あんたがもう少し家を早く出ればいいんだよ!美希ちゃんも転入生も悪くないのだ、あやかが学校にギリギリで来るのが悪いのだ!)



朝から凹むなぁ~。

「先生!転入生来るっちゃろ~?男?女?」
必ずクラスに一人はいる、お祭り男、下田(通称シモッチ)が先生に聞く。

「情報が早いですね~!うちのクラスに新しい仲間が増えます♪」
そう言って、廊下で待っていた転入生を教室の中に誘導しました。

クラスの男子が無口になった。

それもそうでしょ~、この学校にはいないかわいい女の子!

男子よ!単純だ~ね~

こっちが恥ずかしいよ!

でも、本当かわいい女の子だね~、自己紹介してる声もかわいい♪
名前は田中ことみちゃんって言うんだ~('∇`)

先生が、「では、あさかさんの隣に座って下さい!あさかさん、仲良くしてあげて下さいね!!」ってうそでしよ~(°Д°)

緊急するよ~!
何話そうかなぁ~(°Д°)

ドキドキして何も話せない私に、ことみちゃんの方から「よろしく!」って言われて、あたしは…「うっうん」って…

あたしゃ~情けないね~
どっちが転入生なのかわからないよ…トホホ


早速授業が始まり、ことみちゃんは頭も良さそうだね~って思っていると、先生が朗読をことみちゃんにお願いした。


ことみちゃんは、「はい」っと言って起立をし本を読み始めた。

スラスラ、漢字に引っ掛かる事なくま~スラスラ本を読んでいった。

やっぱ違うね~('∇`)
っと感心する。

オイオイ、感心している場合か!これが普通なのだ!!あやかみたいに馬鹿な女の子の方が珍しいのだ…。


そうこうしながら、学校も終わり、帰り道途中まで一緒だったから「ことみちゃん、途中まで一緒帰ろう♪」って誘ってみた。


「うんっ」て心地よく言ってくれた。


帰り道、やっぱり色々聞いちゃうよね!「ことみちゃん、兄弟いるの♪」
「うん、お姉ちゃんと弟2人!」
「へ~、4人兄弟ったい~!」
「スポーツとかやると?」
「ジュニアバレーしてた!」「あっ、うちの小学校もあるよ!」
まぁ、どうでもいい話をずっとしていた。
少し間があいて、ことみちゃんが口を開いた。
「あの、同じクラスの下田君っているでしょ~あのタイプ嫌い…」
(°Д°)

ことみちゃん、けっこうはっきりしてるんだね~!
シモッチも確かにお祭り男で、騒がしくてちょくちょく鬱陶しい時があるけど、根はいいヤツなんだよ!
わかっておくれ、ことみちゃん。

「シモッチと何かあった?」って聞いてみると、「何もないけど、生理的に…」
(°Д°)

ことみちゃん、あんたけっこうどころじゃなくしたたかな女だねぇ~。
シモッチ、悪く思わないでよ。
仕方ないさ、人間誰しも合う合わないがあるもんさ~って心でシモッチに叫ぶ。

「ことみちゃん、あたしここからこっちだから…また明日ね~バイバイ~」

別れたあと、あたしがモヤモヤした気持ちになって家に帰った。

その夜、「お母さん、今日うちのクラスに新しく転入生が来たんだよ!それが可愛くて、頭もいいんだよね~、4人兄弟の二番目だって~!」
お母さんがボツリ「あら~4人って頑張らしたね~」
その時は意味もわからず、うなずいていた…。
「あさかも、ちょっと勉強しなさい!」
はぁ~結局そう言う事になるんだねぇ~(+_+)
言わなきゃよかったよ…トホホ…


続く…